母親(佳代さん)

【最新】小室佳代さんの元婚約者・本当の狙いは何? 人物像から金銭トラブルの経緯、今後の展開まで徹底解説

「小室佳代さんの元婚約者の話がよく報道されているけど、結局どんな人なの?」

小室圭さんにまつわる一連の騒動の発端となったのが、今回紹介する母・小室佳代さんと元婚約者の間で起こった400万円の金銭トラブルです。

2017年の12月に報道されたこの問題を皮切りに様々な疑惑が現在でも報じられていますが、2021年の11月に元婚約者とのトラブルは「解決金」を渡す形で収束しました。

しかし、4年間もの騒動は長すぎて、経緯を詳しく理解できていない方も多いでしょう。

そこで今回は、小室佳代さんの元婚約者に焦点を当てて、問題を時系列順に解説していきます!

この記事で分かること

  • 小室佳代さんの元婚約者の人物像
  • 小室佳代さんと元婚約者X氏との金銭トラブルの経緯
  • 元婚約者X氏の本当の狙い

世間では小室佳代さんに対する疑惑ばかりが報道されていますが、ここでは元婚約者側の疑惑も暴いていくので気になる方は最後までチェックしてみてください。

小室佳代さんの元婚約者の人物像

まず最初に、小室佳代さんの元婚約者がどんな方なのか、人物像を掘り下げてみましょう。

元婚約者の人物像

  • 小室佳代さんの元婚約者の経歴
  • 小室佳代さんと元婚約者の出会い
  • 遺族年金の不正受給に加担していた可能性

 

SNSでは「怪しい」「胡散臭い」という意見も出ているので、経歴を洗っていきます。

小室佳代さんの元婚約者の経歴

小室佳代さんも元婚約者もあくまで一般人という扱いなので、細かい情報は伏せられていますが、分かる範囲で整理していきます。

名前・顔写真 不明 「竹田」「山田」「X氏」などの仮名が使われる
生年月日 1950年生まれ(71歳)
職業 ・元外資系商社マン
・現在再雇用で週5勤務中
婚姻歴 2度の離婚経験あり

元は定年退職後の悠々自適な生活を予定していたと言われていますが、このトラブルによって大きく崩れてしまったそうです。

元婚約者さんは佳代さんからの金銭の要求をきっかけに、家のローンが支払えなくなってしまったため、現在は家賃8万円の木造アパートに住んでいます。

400万円を失い、71歳のA氏は生活のため、いまも週5日、再雇用という形で働いている。家賃8万円の木造アパートで暮らしており、悠々自適とはほど遠い。
参考:現代ビジネス

また、小室圭さんが発表した「小室文書」によると、この400万円に関する元婚約者の意見が2転3転しており、疑惑の目を向けられています。

小室佳代さんの疑惑

  • 婚約解消時、佳代さんの返済を断った
  • 1年以上経ってから返済を求める連絡をした
  • スクープされ話題になった後で、返済を求めなくなった
  • 最終的に解決金を受け取った

小室圭さんも元婚約者の真意を測りかねており、困惑していたとのこと。

小室佳代さんと婚約者の出会い

元婚約者X氏は小室圭さんの父・敏勝さんの友人で、当時住んでいた集合住宅の役員同士でした。

敏勝さんが亡くなる前から二人は知り合いで、小室圭さんも元婚約者の方には紳士的なイメージを持っていたそうです。

2010年の9月の初めに小室佳代さんと元婚約者さんは婚約しましたが、その背景には家族になって小室家の2人を助けたいという思いがあったのかもしれません。

事実両者の発表に共通して、特に婚約初期の頃は積極的に元婚約者さんが援助する姿勢が語られています。

遺族年金の不正受給に加担していた可能性

小室佳代さんを助けようとするあまり、元婚約者X氏は佳代さんの遺族年金の不正受給に加担していた可能性があります。

佳代さんの亡くなった夫・敏勝さんが積み立てた物を受け取れる「遺族年金」ですが、誰かと新たに関係を持つと(事実婚でも)支給が停止されるため、故意に結婚の事実を隠そうとしていたのかもしれません。

 

【2021年9月5日】
お互いの総収入+主人の遺族年金でお互いの生活を賄う事
その他預金や財産に関してもお互いのものとしてみなす事
パピーの生命保険の受取人を私にして下さる事

【2010年9月6日】
先ずは以上を実践する=事実婚をします。そして4年後パピーの年金取得時に改めて入籍する考えた結果、正式に入籍する時迄は友人や会社には事実婚の事は内密にします。

【2010年10月16日】
私達の事実婚はなるべくどなたにも知られたくないのです。万が一どなたかが役所に告発すると最悪の事態になりかねません。

引用元:文春オンライン

当時のメールのやりとりが残っているので、小室佳代さんが主導で遺族年金の不正受給を行っていた可能性が高いです。

もし事実なら計画立案した小室佳代さんがアウトなのは当然として、元婚約者さんにも秘密を共有して不正受給に加担していた可能性があります。

実際に、X氏の収入と佳代さんの遺族年金・パート収入を合わせて、圭さん含め3人で生活していたという記録(家計簿)も残っています。

佳代さんの遺族年金についてハッキリと明記されているので、理解した上で話に乗っていたのかもしれません。

参考:FRIDAYデジタル

小室佳代さんと元婚約者X氏との金銭トラブルの経緯

小室佳代さんと元婚約者との間で起こった金銭トラブルは、元を辿れば2010年の出来事なので10年以上前の問題です。

経緯を詳しく知らない方も多いので、時系列順に話を整理しましょう。

小室佳代さんと元婚約者の金銭トラブル年表

  • 2010年9月:小室佳代と元婚約者X氏、婚約 金銭の要求が始まる
  • 2012年9月:小室佳代と元婚約者X氏、婚約解消
  • 2017年12月:週刊誌で400万円金銭トラブル報道
  • 2019年1月:小室圭さんが金銭問題は解決済みと釈明
  • 2021年4月:小室圭さんが文書で解決金支払いの意向を示す
  • 2021年11月:小室圭さんが元婚約者X氏と面会 解決金の支払いで合意

2021年の11月に一旦解決したと思われるので、スタートからゴールまでを順に振り返っていきます。

2010年9月:小室佳代と元婚約者X氏、婚約 金銭の要求が始まる

小室佳代さんと元婚約者の2人は2010年の9月(小室圭さん18歳)に婚約しました。

亡き夫の敏勝さんが存命の頃からの知り合いで、婚約に踏み切った理由はいくつか考えられます。

小室佳代さんが婚約に踏み切った理由

  • 小室圭さんの将来を気づかい父親を求めた
  • 純粋に恋愛感情があった
  • 金銭的援助が欲しかった

小室圭さんと佳代さんサイドの意見と、元婚約者の意見は当然食い違っており、水掛け論状態になっています。

【小室圭さんのコメント】
母は元婚約者の方のお人柄に好感を持っていましたので、元婚約者の方が真剣にお付き合いをしてくださっているのであればお付き合いを続けていきたいという気持ちがありました。
引用元:朝日新聞

 

【元婚約者のコメント】
佳代さんは私のことを『パピー』と呼んでいましたが、私には、彼女に対する愛情はほとんどなかった。手も一回しかつないだことはないし、キスすらしていません。婚約したのは、圭君に対する気持ちのほうが大きかったかもしれません。佳代さんはしょっちゅう『圭ちゃんがこの先、父親のいない母子家庭だと言われ続けるのがかわいそう。肩身の狭い思いをしないためにも、誰かいい人が父親になってくれないかしら』と、言っていました。その言葉を受けて、父親代わりになろうと考えたのです。
引用元:週刊現代

両者ともに当時を振り返ったコメントでは、お互いを支え合う関係のように見えます。

しかし実際には佳代さんのお金の無心によって経済的に困窮し、2年で婚約解消まで進んでしまいました。

以下は元婚約者X氏が佳代さんに貸したと主張している借金の額です。

 

自由なメモ

  • 2010年11月:453,000円
  • 2011年4月:400,000円
  • 2011年6月:100,000円
  • 2011年7月:300,000円
  • 2011年8月:100,000円
  • 2011年9月:440,000円
  • 2011年10月:450,000円
  • 2011年11月:50,000円
  • 2011年12月:100,000円
  • 2012年1月:2,000,000円
  • 合計:4,393,000円

入学金や留学費用、アナウンススクールの授業料、生活費の補填などの名目で約440万円近いをお金を要求していたとのこと。

しかし、小室圭さんは学費や留学費用は奨学金で賄っていたと言います。

すると2つの謎が生まれてくるので、一旦整理してみましょう。

440万円の謎

  • 元婚約者が出した約440万円はどこに消えたのか?
  • なぜ元婚約者は自分の身を滅ぼすまで援助を続けたのか?

もし発表されているお互いのコメントを全て真実とするならば、元婚約者は必要以上のお金を小室佳代さんに振り込んでいたことになります。

一度出したお金に引っ込みがつかなくなってしまったのかもしれませんが、約440万円は相当な金額です。

元婚約者は相当プライドが高いのかもしれません。

もしくは、シンプルにお金を騙し取られていた可能性もあります。

「いちばんあきれたのは、圭くんの留学費用として200万円を貸したときです。
当初の佳代さんは、“留学するために銀行口座に200万円以上あることを大学に証明しなくてはならない。一時的に送金してほしい”と言っていました。
一時的にと言うので、残高証明を取ったらすぐに返してくれるものだと思っていたのに、その後“やっぱり生活が苦しいから、お金を使わせてほしい”と。
しかも、圭くんが留学中にスペインに渡航することになった際、佳代さんは私に断りもなく、貸した200万円からスペインへの旅行代を捻出したんです。
あとで知人からICU(国際基督教大学)の留学費用は100万円ほどでまかなえると聞いて絶句しました」
引用元:週刊女性PRIME

また、約440万円の使用目的が小室圭さんの学業関係でないとすると、佳代さんの懐に消えた可能性もあります。

小室圭さんは「学費には使っていない」としか発表していないので、さらに闇が深いのかもしれません。

2012年9月:小室佳代と元婚約者X氏、婚約解消

度重なる金銭の要求に嫌気がさした元婚約者は婚約解消を申し出た上で、金銭を返して欲しいと要求したそうです。

しかし、佳代さんは借金をした認識はないため、返す気はないと返答しています。

当初、佳代さんからは「月に1万円ずつほどしか返せません」と電話があった後に、文書で「貴殿の返済請求している4,093,000は小室佳代が貴殿から贈与を受けたものであって貸し付けを受けたものではありません。従いましてその金銭について返済する気持ちはありません」と返答したそうです。
引用元:文春オンライン

ここで気になるのが小室圭さんの意見。

婚約解消の際に佳代さんの方から清算を申し出たところ、元婚約者がそれを断ったと言います。

このとき母が、婚約期間中に受けた支援について清算させていただきたいお伝えところ、元婚約者から「返してもらうつもりはなかった」というお返事が返ってきました。
引用元:朝日新聞

両者の意見は真っ向から食い違っていますが、その後に大きな進展はなく、お金もそのままでトラブル発覚まで時間が流れます。

2017年12月:週刊誌で400万円金銭トラブル報道

2017年の12月に「週刊女性」にて、元婚約者を古くから知る友人が事情を打ち明けるという形で、金銭トラブルが報じられました。

この報道が小室圭さんの一連のトラブルの始まりであり、その後も佳代さん本人からトラブルに関しての詳しい説明はありません。

小室圭さんも信頼を回復するべく、秋篠宮様に弁明しようとしましたが、断られてしまいます。

借金トラブルについての記事が出て間もないころ、圭さんは、秋篠宮さまに“この件はまったく知らなかった。直接、説明したい”と申し出ました。
しかし、秋篠宮さまは申し出に対して“結構です”と、はっきり断られたんです。その際の秋篠宮さまは、圭さんのことを信用しているから断ったというご様子では、なかったそうです」(宮内庁関係者)
秋篠宮さまも困惑されたのだろうが、圭さんが「借金」について知らないはずがないと前出の友人は言及する。
引用:週刊女性プライム

後に発表される文章を見ても、小室圭さんの「この件は全く知らなかった」は嘘だったのでしょう。

本人はパニック状態だったのかもしれませんが、世間からの印象悪化に拍車をかけてしまいました。

年が明けても騒動は収まることはなく、遂には宮内庁から呼び出しを受けて2018年2月に眞子様との結婚延期が発表されています。

【当時の元婚約者の反応】
2018年2月20日
私は当初から、おふたりの結婚を邪魔したい思いはありません。ただ、貸したお金を返していただきたいという気持ちがあるだけです。いまだに小室さんや宮内庁からは、いっさい連絡はありません。(中略)私はお金を返してほしいという気持ちが一番ですが、皇室が用意したものではなく、小室さんたちが汗水たらして働いたお金で用意するのが好ましいと思っています。
引用:週刊女性プライム

この時点ではX氏の、「お金を返して欲しい」という強い意思が見てとれます。

2019年1月:小室圭さんが金銭問題は解決済みと釈明

小室圭さんは一連の騒動を受けて、2019年の1月に釈明文書(俗に言う小室文書)を発表しています。

小室文書の概要

  • 元婚約者に金銭面で支援してもらっていたのは事実
  • 婚約解消時に支援を受けた金銭の清算を申し出たが断られた
  • そのため金銭問題は解決済みと確認していた
  • しかし、婚約破棄時の約束に反し元婚約者側から金銭の返済要求があった
  • 専門家のアドバイスを受けて母が直接X氏に対応できない旨を説明した
  • その後連絡はなくなった

参考:FNNプライムオンライン

ここで問題になっているのが、以下の文章です。

その際に母が婚約期間中に受けた支援については清算させていただきたいとお伝えしたところ、元婚約者の方から「返してもらうつもりはなかった」という明確なご説明がありました。支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認したのです。
引用元:朝日新聞

しかし、文書を見た元婚約者X氏は「返さなくて良いと言ったことは一度もない」と発言しており、真逆と言って良いほど認識の差が出ています。

自由なメモ

  • 佳代さんから清算の申し出を受けた覚えはない
  • 分割などを考慮するとは言ったものの、返済しなくても良いと言った覚えはない
  • たとえ返すにしても月1〜2万程度と佳代さんから言われ、もう少し考えて欲しいと断ったことはある

参考:日テレNEWS24

徹底的に食い違う両者の主張ですが、どうやら言葉尻を捉えて都合よく解釈し合っているように見えます。

また、ここまで「借金を返して欲しい」と主張してきた元婚約者でしたが、ここに来てお金の清算を諦めてしまいます。

【元婚約者X氏の反応】
​​「もう私は小室佳代さんから、400万円は返してもらわなくていいのです。先方と交渉を続けるつもりもありませんし、今後、小室家に対して返金を求めることは一切いたしません」
引用元:週刊現代

平行線のまま進まない話し合いに嫌気が差したと言われていますが、それにしては問題を沈静化させることもなく、交渉を続けています。

元婚約者の真意が読み取れず、困惑する声も多いです。

2021年4月:小室圭さんが文書で解決金支払いの意向を示す

2021年の4月、渡米してフォーダム大学で司法試験のための勉強中であるはずの小室圭さんから2回めの意思表明(小室文書)が発表されました。

ここで波紋を呼んだのが、小室圭さんには「解決金」を支払う意思があるという一文です。

そのことを考えると、報道が事実と異なることに思うところはありましたが、解決金をお渡しして和解することができればそれがよいのではと考えました。
引用元:朝日新聞

しかしここでは「あくまで話し合いの上で両者が納得すること」を前提としており、無条件でお金を渡す気はないとの意思も表明。

「ただお金を渡すと借金だと認めることになる」として、話し合いを望む姿勢を見せています。

しかしこの時発表した小室文書は、A4用紙28枚に6万字を超える大ボリュームでした。

あまりの文量と複雑な書き方から「読ませる気がない」「0点の文章」などと叩かれ完全に逆効果です。

これはまずいと感じたのか、小室文書の発表から4日後に解決金を支払う意向があると明らかにしています。

【2021年4月12日の記事】
秋篠宮家の長女眞子さまと婚約が内定している小室圭さん(29)の代理人の弁護士が12日、取材に応じ、母親の元婚約者との金銭トラブルで、小室さん側が相手に対し解決金を支払う意向があることを明らかにした。意向は眞子さまにも伝えられているという。
引用元:ロイター

この後水面下で話し合いが進んでいたようで、半年後の2021年の10月に元婚約者もコメントを残しています。

元婚約者X氏の反応

金銭問題について解決に向けて再度交渉を進めている
佳代さんと直接話し合いたいが断られている
小室圭さんと眞子さまを巻き込んだことに責任を感じている
小室圭さんから解決金を提案したいと連絡があった
参考:産経ニュース

両者の発言を見ても、佳代さんと元婚約者が対面して話し合ったという話は全く確認できませんでした。

あくまで息子の小室圭さんが矢面に立って、母親をかばっているような印象を受けます。

本人が顔を出して話をするのが当然のように思われますが、佳代さんの方からアクションを起こした形跡は一切ありません。

2021年11月:小室圭さんが元婚約者X氏と面会 解決金の支払いで合意

2021年の11月12日、小室圭さんと元婚約者が代理人を連れて面会し、解決金の支払いを行う確認書に両者がサインを行いました。

【確認書の内容】
〈Aと小室佳代は、平成29年12月以降に週刊誌その他の各種メディア媒体において両名の過去の関係等が取り上げられている件(いわゆる「金銭トラブル」あるいは「借金問題」と言われている事柄を指します。以下「本件」といいます。)について、本日、本件及び本件を巡る問題についてすべて最終解決としたことを相互に確認します。また、Aは本件の解決金として金409万3000円を受け取ります〉
引用元:FRIDAY DISITAL

元婚約者は佳代さんとの交渉を望んでいましたが、実現することはなく小室圭さんとの話し合いで事態は収束してしまいました。

A氏は交渉があまりに長引いていることへの徒労感、そして二人の結婚にとって自身が障害となっていることへの罪悪感を抱いていた。そして、’20年11月に『週刊現代』の取材に答え「もう400万円の返金は求めない」と語った。だが、今年4月、小室さんは28ページにわたる「小室文書」を発表。それが世間の猛反発を受けると、一転して「『解決金』を支払う準備がある」と表明したのだ。A氏は小室家側の態度に不信感を持ちながらも、再び交渉のテーブルにつくことを決めた。

9月末に小室さんが帰国すると、急展開を迎える。A氏は一貫して「金銭トラブルの交渉相手は佳代さん」と主張してきた。だが、先方から佳代さんの体調不良を理由に、小室さんによる「直接交渉」の打診があったのだ。A氏もそれを受け入れ、具体的な日程の調整に入った。
引用元:FRIDAY DISITAL

最後まで佳代さんは沈黙を続けており、お金は戻ったものの、元婚約者は納得していない様子です。

【元婚約者X氏の反応】
解決金の合意には応じたものの、小室圭さんにはX氏の対応を非難するような言動が度々あり、話し合い自体はX氏にとって納得できるものにはならなかったようです。

交渉の最後のほうで、彼が解決金の話を切り出しました。私は何度も彼が「悲しい」という言葉を繰り返すのに、辛い気持ちになっていました。(中略)ただ、だからといって、この問題をこれ以上長引かせてはいけないという思いは強く持っていました。それで、私は諦めと、無念さを持ちながら、確認書にサインをしたのです。
引用元:FRIDAYデジタル

元婚約者は長引く騒動に嫌気が差している様子ですが、一方的な被害者であるかのような小室圭さんの言動については、今後波紋を呼ぶかもしれません。

メールや手紙から見えてくる小室佳代さん・元婚約者X氏の本当の狙い

元婚約者の主張は度々入れ替わっているように見えますが、彼の本当の狙いは何だったのでしょうか。

これまでにやりとりがされたメールや手紙の内容から紐解いていくと、以下の可能性が考えられます。

この記事で分かること

  • 借金を返して欲しい
  • 慰謝料が欲しい
  • 小室佳代と復縁したい
  • 小室圭の結婚を邪魔したい
  • 直接謝罪して欲しい
  • そもそも第三者に利用されている

1つずつ見ていきましょう。

借金を返して欲しい

借金返済の意思を元婚約者は見せていましたが、時の流れに合わせて意思が薄れているように見えます。

問題が複雑なので、一度整理してみましょう。

元婚約者の主張をベースにした時系列

  • 2012年 お金の無心に嫌気が差して婚約破棄
  • 同年 返済を求めるものの、返済計画が長すぎて再考を促す(提示された計画を断った)
  • 2013年 返済の手紙を送るも却下される
  • 2017年 トラブルが報道される
  • 2020年 返済不要の意思を表明
  • 2021年 小室圭さんが解決金を提示し、書類にサイン

元婚約者は400万円を支払った影響で、婚約破棄後に車や家を売りに出すことになったので返済を求めるのは当然でしょう。

しかし借用書を作っていなかったので、お金の回収を断念していたのではないでしょうか。

2013年の段階でお互いに「専門家(おそらく弁護士)」に相談していたそうなので、涙を飲んだのかもしれません。

しかし2017年にトラブルの報道を受け、元婚約者も「もしかしたら返済してもらえるかも」と思った可能性があります。

マスコミの力を借りて不正を正すつもりだったのかもしれませんが、一番ダメージを受けたのはお金を貸した小室佳代さんではなく、息子の小室圭さんと眞子さまでした。

元婚約者はインタビューの中で「2人を巻き込むつもりはなかった」と語っているので、申し訳なく思っていたのでしょう。

息子とは言え、これ以上関係のない人を巻き込むのは筋違いなので2020年に返済不要の意思を示したと考えれば辻褄があります。

もちろん本人である小室佳代さんを追求する意思は消えていませんでしたが、小室圭さんが母をかばう形で解決金を支払い、強引に幕を引いたと推測します。

直接謝罪して欲しい

元婚約者の一番の願いは、小室佳代さんに直接会って謝罪してもらうことだったのではないでしょうか。

書類にサインする直前の2021年の7月に、元婚約者の思いが綴られた手紙が小室家に送られていました。

【小室家宛ての手紙】
あくまでも佳代さん次第だとは思いますが、体調が回復するまで話し合いの延期をしたほうが良いのではないでしょうか。
もし、それが無理であるのならば、まずは文書で佳代さんからの説明があればと思っています。話し合いの場に出向くよりも精神的な負担も少ないでしょうし、時間の制約なども無いと思います。
いずれにしても、佳代さんの体調の良くない状態で、さらに一度きりと限定された中での話し合いは難しいと考えています。
引用元:FRIDAYデジタル

とにかく直接会って納得がいく話し合いがしたいという意思が読み取れます。

また、解決金交渉の話し合い後、以下のようなコメントも残していました。

私はこの話し合いで、すべての問題が解決したらいいと思っていました。そしてお互いに「色々あったけど、申し訳なかったね」「こちらこそすみませんでした」と労わりの声を掛け合えたらと思っていたのです。しかし、決してそうはなりませんでした。わだかまりが消えたとは言えません。
引用元:FRIDAYデジタル

借金なのか、贈与なのかという事実認識については双方で見解が異なる為、現段階でどちらが正しいのかはわかりません。

しかし、お金を受け取った側が一度も顔を見せずに息子に対応を投げっぱなしというのは誠意に欠ける対応と言えるでしょう。

そもそも第三者に利用されている

元婚約者と小室佳代さんの話し合いは基本的に代理人同士の仲介でしたが、元婚約者の代理人は週刊現代の記者だったそうです。

親族や弁護士が代理人になるなら分かりますが、週刊誌の記者が代理人になるというのは少し不自然です。

2017年12月の最初の報道から、元婚約者を焚き付けて「お金を回収できるかもしれないから」と話を引き出したのかもしれません。

長い間「週刊現代」以外の直接取材を受けてこなかったことからも、元婚約者との強力な関係を感じさせます。

代理人となって解決をあえて遅らせれば、小室圭さんの話題は増えて雑誌の販売部数が上向くと考えた可能性もあります。

まとめ:小室佳代さんの元婚約者X氏のトラブルは一旦解決

書類にサインしたことで事件は一旦解決したと言って良いでしょう。

しかし小室佳代さんから直接の謝罪は最後まで無かったので、元婚約者が納得したとは言い難い状況です。

今後何かの拍子にまた問題が再燃する可能性は0ではありません。

小室佳代さんにまつわる疑惑は元婚約者の400万円問題以外にも複数存在するので、今後の動きにも注目です。

-母親(佳代さん)

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