金銭トラブル&疑惑

小室圭が優勝した論文コンテストのレベルは?代筆疑惑についても検証

秋篠宮家の眞子さまと結婚した小室圭さんですが、ニューヨーク州の弁護士会が開催した法律論文コンテストで優勝したのはご存じでしょうか?

また、小室圭さんはニューヨーク州の弁護士を目指していることから日本でもちょっとしたニュースになりました。

しかし、小室圭さんが書いた論文のレベルが低かったり、結婚報告と表彰式が同じ日であったことから様々な噂がネットでも騒がれています。

今回は小室圭さんが優勝した論文コンテストにまつわる疑惑について紹介します。

この記事で分かること

  • 小室圭さんがNY州の論文コンテストで優勝
  • 小室圭さんの論文はレベルが低い?
  • 小室圭さんの論文に2つの疑惑

小室圭さんの論文内容や疑惑について検証していきますので、ぜひ最後までチェックしてください!

小室圭さんがNY州の論文コンテストで優勝

今回小室圭さんが優勝した論文コンテストとは一体どのようなものなのか理解しておきましょう。

この記事で分かること

  • NY州の論文コンテストとは?
  • 気になる論文の内容は?
  • 論文コンテストのレベルは?

コンテストの位置付けによって優勝の価値は変わってきますので、実際はどのくらいのレベルなのか紹介していきます。

1.NY州の論文コンテストとは?

小室圭さんが優勝したのはニューヨーク州の弁護士会が学生を対象に開催している論文コンテストです

いくつかの部門がある中で、今回小室圭さんはビジネス法部門で最優秀賞を獲得しました。

この結果はニューヨーク州弁護士会のホームページでも正式に発表されています。

出典:NYSBA

表彰式は2021年の10月に行われましたが、コンテスト自体は2020年に行われたものでした。

ちなみに小室圭さんは2019年にも今回優勝したビジネス法部門のコンテストに応募しており、2位の座に輝いています。

出典:NYSBA

ニューヨーク州弁護士会のホームページによるとこの論文コンテストは以下の5項目をあげています。

コンテストの審査基準

  • ジャーナルの聴衆との関係性(ニューヨークのビジネス弁護士)
  • トピックの適時性
  • 独創
  • 研究と執筆の質
  • 明快さと簡潔さ

学生向けコンテストではありますが、しっかりとした審査基準は儲けられているようです。

引用:NYSBA

その他にも細かい条件はありますが、詳しく知りたい方はコンテストHPをチェックにしてみてください!

2.気になる論文の内容は?

小室圭さんが執筆した論文のタイトルは「compliance Problems Website Accessibility and lmplications for Entrepreneurf」。

出典:NY Business Law Journal

日本語訳で「ウエブサイトへのアクセスしやすさにおけるコンプライアンス問題とそれが起業家にもたらす影響」です。

 

小室圭さんの論文の構成

  • 序章:近年のビジネス状況、論文全体の構成、論じ方の特徴の説明など
  • 第1章:トレードマーク(商標)の法令順守、サイト名や製品名などの問題
  • 第2章:プライバシーの法令順守、顧客情報の取り扱いと情報公開、説明と同意
  • 第3章:障がい者関連の法令順守、障がい者も公平に扱うための配慮
  • 結論:最新の法のチェックの重要性。法律の専門家の有用性

内容を要約すると起業家がWEBサイトを作成する際に注意すべきポイントを事例を用いて紹介しています。

5ページ半の長さであることから全文は紹介できませんが、小室圭さんの論文が掲載された雑誌が無料で公開されているのでチェックしてみてください!

>>NY Business Law Journal
※小室圭さんの論文は31ページにあります。

3.論文コンテストのレベルは?

小室圭さんが受けたコンテストの主催者を、日本では「ニューヨーク州弁護士会」と報じています。

しかし、審査しているのはその下部組織である「ビジネス法部門」なので、そこまで格式は高くありません。

また、学生向けのコンテストであり、学生以外の方は参加できないコンテストになっています。

 

応募要件

  • 出身ロースクール名
  • 学位
  • 卒業予定年

ちなみに上位3名まで賞金がもらえますが、金額は順位によって異なります。

論文コンテストの入賞賞金

  • 1位:2,000ドル
  • 2位:1,500ドル
  • 3位:1,000ドル

今回、小室圭さんは優勝したので賞金は2,000ドル(約23万円)受け取ったことになりますが、金額からもそこまで大きなコンテストではないことが想像できます。

小室圭さんの論文はレベルが低い?

コンテストには優勝しましたが、実際に小室圭さんが執筆した論文を読んだ方からは内容について疑問の声が上がっているのはご存じでしょうか。

そこで優れた論文に必要な以下の要素を参考に照らし合わせて検証していきます。

 

 

 

小室圭さんの論文評価項目

  • 新規制
  • 有効性
  • 信頼性

小室圭さんの論文は本当に優勝に値する内容なのか、考えていきたいと思います!

1.新規性

優れた論文の1つの要素として独創性をもって今までにない考え方を訴求できるかが重要です。

誰でも書ける内容だと新規性がないとみなされるので、高い評価はつきません。

その点からいうと、今回の論文ではビジネスサイトを作る際の注意点について既存の事例を中心に紹介していただけで、特に目新しい話題はありませんでした。

法律の事例を取り扱っている以外は良くも悪くも普通の内容なので、新規性はあまり感じられない内容です。

2.有効性

優れた論文のもう1つの要素として、世の中の人にとって役に立つ内容かが重要です。

今回の論文では起業家がよく陥り易いコンプライアンス事例を紹介していたこともあり、多少の有効性は担保されています。

しかし、ありきたりな事例を紹介するだけで、肝心な小室圭さん自身の解釈や議論などはありませんでした。

今の社会が抱えている課題に対して問題提起をするなど小室圭さん独自の考えを取り入れて欲しかったところではあります。

3.信頼性

優れた論文の最後の要素として、自らが唱えた説が不正のない正しい方法で検証した信頼できる内容であることが重要です。

今回の小室圭さんの論文では主に法律に関する事例紹介を行っていただけであったため、基本的に間違った内容は書いていません。

しかし、自ら考えを証明する検証は行なっていないことからも、信用性を評価するのは難しいです。

4.総評

今回3つの要素から小室圭さんが執筆した論文のレベルを検証しましたが、結果として内容の質は高くないと言えるでしょう。

論文の大半が既存の事例を紹介しただけだったので、もう少し独自の考えや最新の話題などに触れればなおよかったのではないでしょうか。

この内容で優勝できたことに対しては疑問視ですが、コンテスト自体が人と比較して順位を決める制度です。

今回のコンテストの場合、他の参加者のレベルもあまり高くなかったことから小室圭さんが優勝できたと考えられます。

小室圭さんの論文に2つの疑惑

小室圭さんは普段から様々な噂がありますが、執筆した論文に対しても多くの疑惑がネットにあがっています。

小室圭さんの論文にまつわる疑惑

  • ゴーストライター疑惑
  • 出来レース疑惑

ネットで噂は本当なのか、検証していきたいと思います!

1.ゴーストライター疑惑

ゴーストライターとは著者本人に代わって執筆する人のことです。

小室圭さんは2021年4月に母親である小室佳代さんの金銭トラブルについて28ページに渡り釈明文を執筆しましたが、その際の文章レベルが低かったとネットでも評判でした。

また、この時期はニューヨーク州の弁護士試験の勉強で忙しいはずなので、自分で論文を書く時間なんて無いのでは?と噂されています。

そのため、文章力もなく、司法試験の受験勉強で忙しい人が優勝できる訳がないというイメージから今回ゴーストライター疑惑が生まれました。

ただし、ゴーストライター疑惑についてはあくまでも疑惑であり、今回の論文は本人が書いた可能性が高いと思われます。

今回の論文は既存事実をまとめているだけの内容なので、そもそも代筆を必要とするレベルではありません。

本当にゴーストライターがいたのならばもう少し論文の完成度が高かったはずなので、小室圭さんの実力的にも妥当なレベルなのではないでしょうか。

2.出来レース疑惑

出来レースとは最初から結果が決まっている勝負や競争のことを意味します。

今回の論文コンテストに関しても小室圭さんが最初から優勝することが決まっていた出来レースではないか?と騒がれています。

その理由として、今回のコンテストは通常であれば3位まで発表されるはずなのですが、小室圭さんが優勝した2020年に限っては2位までしか発表されていません。

また、授賞式が結婚発表の当日(10月26日)であったことからタイミングが良すぎるのではないかとネットでも物議を醸しました。

不自然な点が多いため、あらかじめ小室圭さんが優勝することは決まっていたのでは?という疑惑がネットを中心に騒がれています。

しかしこれも可能性が低いでしょう。

他の入賞論文もチェックしましたが、小室圭さんの論文と比較してもクオリティに大きな差はありませんでした。

また、忖度して小室圭さんを入賞させるぐらいなら司法試験に合格させるはずです。

名誉的にも金銭的にも、学生向けコンテストの優勝よりも司法試験に合格する方が遥かに大切でしょう。

そのため小室圭さんが論文コンテストで優勝したのは実力だと思われます。

さらに、優勝賞金の2000ドル(約23万円)は、NYの弁護士の給料からすると大した金額ではありません。
※初任給2000万円超えの世界です。

本当に優秀な方は社会人も参加可能な、もっと格式高い論文コンテストに挑戦しているのではないでしょうか。

小室圭さんのコンテスト優勝について世間の声

小室圭さんが論文コンテストで優勝したことに対して世間からも様々な意見が出たので、一部をまとめました。

 

 

1.著名人のコメント

まずは著名な方からのコメントを紹介します。

引用:Twitter

【弁護士会の担当者】

「学術的な法律論文であるだけでなく、非常に実用的な論文だ」

引用:Twitter

自分達が選んで優勝になったので、もちろん弁護士会の担当者からは高評価ですね!

【清原博氏】

「素晴らしいです。コンペに応募できるのはニューヨーク州で学ぶ学生さんですが、外国人留学生も含むので、かなり多くの学生が応募できる。小室さんは忙しい勉強の合間だと思うが、こういった論文を書いて応募。前回は2位今回は優勝。2年連続の快挙は聞いたことないですよ」

引用:デイリー

ニューヨーク州の弁護士資格を持つ方がここまで絶賛しているを見ると、受験しながらコンテストに優勝することは本当に凄いことなんだと実感します!

【ケント・ギルバート氏】

「英文読みましたけど、ばっちりです。大丈夫です」

引用:デイリー

カリフォルニア州の弁護士で活躍した方から「ばっちり」とコメントいただいたならばっちりなのではないでしょうか。

【市川海老蔵氏】

「ニューヨーク州の論文コンテストで優勝。去年は準優勝とのこと、すごっ!おめでとうございます!!素晴らしい結果を知り嬉しいですね。凄いことだなーと思います!」

引用:デイリー

海老蔵さんから賞賛されたのであれば間違いありませんね!

他にも様々なコメントがありましたが、総じて著名人からはポジティブな意見が多かったです。

ネットのコメント

続いてネットでのコメントを一部まとめましたので紹介します。

 

コンテストで優勝する実力がありながら司法試験に落ちてしまうと色々な疑惑が生まれても仕方のないことかもしれませんね。

そもそもある程度頭が良くないと弁護士を目指そうとは思わないので、今回優勝したのも必然的なのでしょうか?

 

完璧なシナリオ過ぎて逆に怪しい説はありそうです。

 

論文内容について触れている方もいらっしゃいましたが、やはりレベルが低いようですね。

ネットの声は賛否両論ありましたが、小室圭さんのこれまでの行いが悪過ぎて良くないイメージを持たれている方が多い印象でした。

まとめ:小室圭さんが優勝した論文コンテストのレベルは学生レベル

あくまでも個人的な見解になりますが、今回の優勝は実力だった説が濃厚そうです。

小室圭さんはニューヨーク州弁護士会が開催したビジネス法部門の論文コンテストで優勝しましたが、世間の声は賛否が分かれるものでした。

コンペが学生向けであったり、論文のレベルが低かったりと小室圭さんのこれまでの行いもあり、ネットを中心に様々な疑惑が生まれています。

ただし、論文の内容からも実力は未知数なので、まずは本格的に弁護士として働けるように来年の試験に頑張ってもらいたいですね。

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