金銭トラブル&疑惑

【6億超えの試算】小室圭さんの警備費や留学費に使われた税金総額を徹底検証!

「小室圭さんに多額の税金が使われているようだけれど、総額は一体いくらなんだろう…。」

小室圭さんは世間を騒がせた影響もあり、身辺には常に手厚い警備が付いていました。

ここで無視できないのが発生する警備費用であり、全てが税金で賄われています。

また、警備以外にも個人的な借金や新居の費用も税金から出した疑いがあり、もし事実だとすれば、税金ドロボーと批判されても仕方ないほどの大問題です。

そこで今回は、小室圭さんの税金問題を徹底的に検証し、使われた税金総額を計算しました!

この記事で分かること

  • 婚約内定後や結婚後の警備費
  • 結婚後の新居
  • 金銭問題解決金
  • 使われた税金の総額

小室圭さんに関わる一連の騒動で、約5億円の税金が使われたという計算結果が出ました。

計算の詳細を解説していくので、気になる方は最後までチェックしてみてください。

税金から使われた小室圭さんの警備費総額:約4億8500万円

小室圭さんに使われた税金の中で最も大きいのは警備費です。

その総額は、約4億8500万円に登ります。

小室圭さん達の警備費用

  • 婚約内定者としての警備費用
  • アメリカ留学中の警備費用
  • 夫婦で渡米前の警備費用
  • アメリカ生活の警備費用

眞子さまの婚約者になったことで、小室圭さんにまで税金が使われるようになってしまいました。

結婚までの時間が長かったことも税金総額の大きさに影響しています。

1.婚約内定後の警備費は2年間で1億500万円

小室圭さんの実家マンション前には、2017年5月中旬からポリスボックスが設置されていました。
※2021年11月末には撤去されています。

2017年に眞子さんとの関係が報じられて以降、実に4年にわたって設置されていたポリスボックス(警察官の待機所)が撤去された。結婚から1か月以上が経過し、小室夫妻も日本を離れた。警備に多額の税金が投入されることへの批判も続いていたが、一区切りがつけられたのだ。

引用元:NEWSポストセブン

ポリスボックスには制服警官が常駐して、24時間体制で小室圭さんの実家を警備していました。

外出時もSPが必ず同行する厳重な警備体制です。

小室圭さんの警備内容

  • 総勢十数人の警備専属チームで警備
  • SPの交通費やポリスボックスの設置費用
  • 小室圭さんのマンション近くに借りた警察官の詰所賃料
  • 母親・佳代さんにもSPがついていた

相当の費用がかかっていることは間違いないでしょう。

具体的な費用について、週刊誌の取材を受けた警視庁関係者がコメントしています。

【警視庁関係者のコメント】
「警察官の人件費を月30万円として、20人で600万円。(中略)
「合計すると、小室さんの警備のために月々700万円近いお金が投入されています。もちろん、お金の出どころは国民の血税です」

引用元:NEWSポストセブン

月700万円という数字はあくまで試算ですが、警察官の給与などの警備費用が必要なのは間違いありません。

人事院が発表した令和3年の平均給与月額によると、警官が含まれる公安職の平均給与は37,8万円〜40,8万円です。

十数人の警備がいれば、その他諸経費を合わせて700万円という数字も無茶な計算ではないでしょう。

引用元:人事院:令和3年国家公務員給与等実態調査の結果

ポリスボックスが設置された2017年5月から、小室圭さんがアメリカに留学する2018年8月までの1年3か月間、小室圭さんの身辺警備は続きました。
※実家の警備はその後(計4年間)も続いています。

毎月700万円が投入されていたとすると、1年3ヶ月分(15ヶ月)なので合計1億500万円の警備費です。

税金ドロボーだと批判する国民の声は小室圭さんに届いていたのでしょうか。

さらに母・小室佳代さんにかかった警備費用も加算すると、この比ではないでしょう。

2.アメリカ留学中の警備費は3年間で4億320万円

小室圭さんがアメリカに留学してからも警備は続きました。日本での警備とは違い、アメリカでの警備は現地警察が担当したので、使われた税金の出所も異なります。

【皇室ジャーナリストの山下晋司さんのコメント】
「米国内での警備は現地の警察に任せることになるでしょう。ただ24時間体制なのか、大学との往復だけなのかなどはさまざまな状況を踏まえて決められるでしょう。警備費用に関しては、日米両国で何らかの取り決めがあるなら別ですが、米国内のことですから普通は米国側が負担するのではないでしょうか」

引用元:週刊女性プライム

日本のみならず、アメリカでも税金を使う小室圭さん。

日本での1か月700万円という警備費がそのまま留学中にも投入されていた場合、3年間の留学中にかかった税金総額は2億5200万円になります。

しかし彼が生活していたNYの物価は東京の比ではありません。

経済力を比較する例として用いられる「ビックマック指数」を参考にすると、その差は約1.6倍です。

ビッグマック指数(ビッグマックしすう、英語: Big Mac index)とは、各国の経済力を測るための指数[1]。マクドナルドで販売されているビッグマック1個の価格を比較することで得られる。

引用元:Wikipedia

NYに限定すると、その差は更に開く可能性があります。

仮にかかった費用をアメリカ基準にするため1.6倍にすると、警備費用として使われた税金は4億320万円です。

3.アメリカ留学中も続く実家の警備に1億800万円

小室圭さんがアメリカに留学した後も、実家の警備は続いていました。

【警察関係者のコメント】

「留学後、自宅前のポリスボックスは無人になりましたが、警察によるマンション周辺の定期的な巡回は続いています。(中略)

カメラの監視や巡回など、警備を続けるとなるとその分、マンパワーもコストもかかり続けるのは、言うまでもありません。そうした警備体制も、佳代さんの求めで設置されたものと聞いています

引用元:NEWSポストセブン

実家では母親・佳代さんが暮らしていたので、日本とアメリカの二重警備が続いていたようです。

小室圭さんが日本にいた時より警備チームの人数は減っているとしても、カメラの監視や巡回を交代で行うために最低10人は必要と考えられます。

仮に警察官10名が動員されていれば月々の費用は30万円×10=300万円です。

小室圭さんがいなくても、実家を守るために3年間の留学中も1億800万円の税金が警備費に溶けていた計算になります。

4.結婚後も2000万円の警備費

留学から戻ってきた小室圭さんは、眞子さまと結婚しても厳重な警備の下で生活していました。

小室圭さんは一般人ですが、眞子さまは皇族出身です。過去に皇族の方が結婚された際も、一定期間は警備が続いたといいます。

【皇室ジャーナリストのコメント】

「現在、小室さん夫妻には24時間体制で警視庁警備部のSPがついています。仮住まいしているマンションの周囲には10人ほどの人員が割かれており、3交代制です。

2人の外出にも必ず警備がつけられており、もろもろ含めると警備費用は2000万円にのぼるとされています」

引用元:Smart FLASH

小室圭さんが帰国した2021年10月26日から、眞子さまとアメリカへ出国した2021年11月14日まで50日間です。

皇室ジャーナリストのコメントにある2000万円の警備費を日割りにすると、SP一人当たり1日4万円の人件費が発生しています。

結婚前の費用と比べてかなり割高になっており、1ヶ月30日で120万円の計算です。

SPの料金はピンキリですが、もしこちらが正しい値段だとしたら婚約直後の警備費用が3〜4倍に膨れ上がり、総額は10億円を突破してしまいます。

警視庁関係者に圧力がかかり、過小申告しているのかもしれません。

4.新婚生活は1年で100万円以上の警備費

仮住まいのマンションを出た後、2021年11月14日に小室圭さんと眞子さまはアメリカへ旅立ちました。

引き続き二人は警備対象となりますが、ここでも費用の問題が出てきます。

【米国社会の事情に詳しい福井県立大学の島田洋一教授のコメント】

「警備会社と契約し、必要に応じてボディーガードを雇うのがよいでしょうが、その費用は年間で百数十万円近くになるのではないでしょうか」

引用元:デイリー新潮

もしこれだけの警備費用がかかるとすれば、一体どこから費用を捻出するのでしょうか。

小室圭さんはアメリカで法律事務員として働きますが、給料は年間600万円程と言われています。

現在、法律事務員の小室さんの年収は600万円ほどとされ、月額60万円という超高級マンションの家賃は生活を圧迫しかねない。

引用元:NEWSポストセブン

小室圭さんの給料だけでは、これらの警備費を払うことはできません。

税金を元手にした援助を受ける可能性もあるでしょう。

5.眞子さまの持参金

皇族が結婚などで皇籍から離脱する際、品位を保つために一時金が支給されるという決まりがあります。

しかし眞子さまの結婚は小室圭さんの疑惑やトラブルを受けて、世間からは結婚の大反対を受けた特殊な例です。

その声を受けて、眞子さまは一時金の受け取りを辞退しています。
※一時金の総額は約1.4億円

しかし眞子さまは無一文で嫁いだわけではなく、皇族に毎年支給される「皇族費」を持ち込んだ可能性が濃厚です。

【皇室経済法 第六条】

皇族費は、皇族としての品位保持の資に充てるために、年額により毎年支出するもの及び皇族が初めて独立の生計を営む際に一時金額により支出するもの並びに皇族であつた者としての品位保持の資に充てるために、皇族が皇室典範の定めるところによりその身分を離れる際に一時金額により支出するものとする。その年額又は一時金額は、別に法律で定める定額に基いて、これを算出する。

引用元:e -GOV法令検索

眞子さまも当然皇室経済法に基づき、支払われた総額は約1億5000万円とされています。

【皇室ジャーナリストのコメント】

「例えば、品位保持のためにこれまで支給されてきた『皇族費』を“眞子さまの名義で貯金されていた”とすれば、法的には問題なく“私有財産”扱いとできます。成年前には年間305万円、成年後は915万円が支払われてきましたから、総額は約1億5000万円にも及びます。つまり、一時金を辞退しても、“一時金並み”の巨額持参金を手にできるのです。

引用元:NEWSポストセブン

皇族の品位を保つために必要な経費ではありますが、元をたどればこれも税金です。

眞子さまにこれだけの持参金があれば、アメリカ生活の警備費も十分に捻出できます。つまり、ここでも小室圭さんに税金が使われていた可能性が高いです。

一方で、眞子さまの持参金以外にも税金が使われていくことも懸念されます。

【皇室関係者のコメント】
「『元皇族』というお立場上、さまざまな犯罪やテロのターゲットになりかねないため、海外では日本以上に厳重な警備体制を敷く必要があります。外務省や在アメリカ総領事館との協力体制の下、現地警察が警備にあたることになるでしょう。そうした暮らしが10年も20年も続くと考えると、1億5000万円という金額では、まったく心許ない」

引用元:NEWSポストセブン

眞子さまを支援するのはもちろん、実家である秋篠宮家です。しかし一般家庭の親が子供に金銭的な援助をするのとは訳が違います。

秋篠宮家の貯蓄もまた、すべて税金です。

眞子さまをサポートすることは小室圭さんへのサポートに繋がり、結果として小室圭さんに税金が使われ続けることになります。

結婚後に小室圭さんが税金から支払った解決金:409万円3000円

小室圭さんの最初のスキャンダルは、母・小室佳代さんと元婚約者の間で起こった約400万円の金銭トラブルです。

4年に渡り争ってきたトラブルでしたが、2021年の11月に解決金を小室圭さんが振り込み「ある程度の」決着となりました。

小室圭さん(30)の母・佳代さんと元婚約者の金銭トラブルに関して、小室さん側から元婚約者に対し解決金409万3000円が振り込まれたことがわかった。11月18日、男性の代理人が明らかにした。

今年4月に「28枚文書」で「解決金を払わない理由」を長文で綴っていた小室さんだったが、アメリカへ渡る直前、電撃的に解決に動いた。

引用元:NEWSポストセブン

このお金が結婚後にすぐ支払われたことから「眞子さまの持参金を使ったのではないか」と、ベトナムのニュースサイトが報じました。

【ベトナムのニュースサイトAファミリーの報道】

同サイトは多くのインターネット閲覧者は『どこで圭さんは解決金を手に入れたのか』『結婚後に即解決ということは、眞子さんの貯金がものを言ったのでは』と勘繰るコメントが書き込まれていることを指摘。「この部分こそ、圭さんが眞子さんを利用していると信じている日本の一般大衆が不満を感じている点だ」と報じた。

引用元:東京中日スポーツ

さらに眞子さまの持参金が疑われる理由として、小室圭さんの借金があります。

【2019年4月の報道】

『グッディ!』の取材によると、小室さんが事務所から受け取っている金額は毎年500万円ほどで、弁護士資格の取得後に“必ず日本に戻る”ことが条件だという。

引用元:Business Journal

【2021年9月の報道】

〈小室さんの留学については、法律事務所が3年間の滞在費を負担するとしていた。(中略)法律事務所の事情を知る人物によれば、「眞子さまとの交際がなければ、ごくごく普通の事務職員。なぜそこまでするのか」という意見も、所内で渦巻いているという。そうした空気を受けてのことなのか、小室さんの生活費は貸与へと変更になったという〉

引用元:NEWSポストセブン

留学中に毎年500万円を前の職場から借りていたとすれば、3年間で1500万円の借金が発生します。

しかし留学中に大金を稼ぐ仕事をするのは現実的ではなく、現地で司法試験に合格し年収2000万円超えを目指すほうが妥当でしょう。

そのためこの時点の小室圭さんは、借金が増えこそすれ、返済の余裕が生まれるほどの収入があるとは考えにくいです。

にもかかわらず帰国後に409万3000円を支払えたのは、眞子さまの持参金(税金)に手を出したのではないかと推測できます。

結婚後の贅沢な住まい:700万円以上

小室圭さんと眞子さまは2021年10月26日の結婚後、渡米準備のため一時的に都内のマンションで暮らしていました。

その都内のマンションと、渡米後に生活を開始したマンションの家賃が高額だと言われています。

1.都内の超高級マンション:約100万円(月額)

小室圭さん一人で住むのであればどこでも構いませんが、眞子さまが一緒となれば住む場所やセキュリティにも配慮した物件であることが必要です。

【住宅ジャーナリストの山下和之さんのコメント】
「元皇族の方が住まわれるのであれば、何より安全で警備しやすいエリア、そして管理体制が充実した物件であることが望ましいでしょう」

引用元:週刊女性プライム

都内の高級マンションの予想

  • 三井不動産、三菱地所、住友不動産の業界大手3社が所有するブランドシリーズ
  • 六本木にある高級ホテル『リッツ・カールトン』が運営するレジデンス

週刊誌ではいくつか具体的なマンション候補が挙げられていますが、そうした高級マンションの家賃は100平方メートルあたり月100万円が相場です。

この100万円は眞子さまが持参金から出したか、眞子さまの実家から援助があった可能性もあります。

2.NYの豪華新居:年間600万円以上

英タブロイド紙が、小室圭さんと眞子さんの暮らすマンションを特定しました。

二人が暮らすのはニューヨーク・マンハッタンのクリントン地区にある「ヘルズキッチン」と呼ばれるエリアとのことです。

小室夫妻の住むマンションのポイント

  • 広さは70平米前後
  • 家電製品はボッシュ製(ドイツの大手メーカー)の最新機種が用意されている
  • エントランスにはドアマン
  • フィットネスセンターやヨガスタジオが設けられている

とにかく充実した設備ですが、ニューヨークは東京よりも家賃相場が高いことで有名です。

【記事内のコメント】
「元プリンセスが新婚生活を送るのにふさわしい物件だが、家賃は最低でも4300ドル(日本円にして約50万円)からと高額」

引用元:NEWSポストセブン

仮に月に50万円かかれば、年間600万円以上が家賃に消えていくことになります。小室圭さんの年間600万円の家賃には見合わない金額です。

ここでも眞子さまの持参金が使われていると考えられます。お二人が高級マンションに住み続ける限り、これだけの税金が消えていくのです。

まとめ:小室圭さんに使われた税金の総額:6億4729万3000円

小室圭さんに使われた警備費、結婚後の新居費用、金銭問題解決金を合計すると、6億円を超える税金がかかっていました。

これは必要最低限の費用を見積もった金額です。生活費や交通費は計上していないので、さらに高額になることが予想されます。

この記事のまとめ

  • 婚約後から現在までに多額の警備費として税金が使われた
  • 母親の元婚約者への解決金も税金
  • 結婚後の仮住まいやNYでの新居も税金
  • 今後は夫婦生活の諸経費にも税金が使われる

「皇族の品位」を保つための税金は、これからも小室圭さんに使われ続けるということが明らかとなりました。

しかし小室圭さんへ税金を使いつづけることは皇室の評判を落とし、「品位」にも影響しかねません。宮内庁から税金の用途について、納得できる説明がされる日は来るのでしょうか。

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