眞子さま

【快方か?】小室圭さんと眞子さまの新生活から見る複雑性PTSDの現状

「眞子さまの複雑性PTSDの治療は進んでいるの?小室圭さんとの新婚生活が気になる!」

小室圭さんとの結婚報道とともに、眞子さまが複雑性PTSDを患っていることが公表されました。

複雑性PTSDは治療が難しい精神疾患で、お二人の新婚生活に不安を覚える方も多くいるようです。

しかしアメリカに渡ったことで、眞子さまの病状に変化が予想されています。

そこで今回は、眞子さまと小室圭さんの新婚生活から見る、眞子さまの複雑性PTSDの現状を解説していきます。

この記事で分かること

  • 複雑性PTSDを発表した経緯
  • 複雑性PTSDについての詳細や治療方法
  • 眞子さまがビザを取得できたわけ
  • 複雑性PTSDが嘘との噂の真偽
  • 眞子さまの現状

眞子さまの複雑性PTSDの現状を見ていくと、結婚後も眞子さまと小室圭さんがいかに周囲に支えられているかが見えてきます。

眞子さまの複雑性PTSDを公表

眞子さまが複雑性PTSDを患っているとの発表を受け、驚いた方も多いでしょう。

宮内庁が公表した内容について、まずは簡単に振り返っておきます。

眞子さまの複雑性PTSDにまつわる発表

  • 複雑性PTSDの症状がで始めた時期
  • 原因は誹謗中傷

眞子さまの複雑性PTSDが発症したきっかけは、小室圭さんとの結婚にまつわる世間の冷たい反応にあったようです。

1.眞子様の複雑性PTSDの症状が出始めた時期

眞子さまが心身に不調を感じ始めたのは、小室圭さんの母・小室佳代さんの金銭トラブルの話題が加熱した2018年頃からでした。

【宮内庁による発表内容】
2018~19年頃から、誹謗中傷を正すことが難しい、状況を変えることが困難であるという無力感を感じる状態で、ご自分達の人間としての尊厳が踏みにじられていると感じ、また、結婚後、平穏で幸福な生活を送りたいという願いが、不可能となってしまう恐怖を感じるようになられたと伺っています。
引用元:朝日新聞DIGITAL

その後は結婚延期発表、金銭トラブルが解決することのないまま小室圭さんの海外留学と眞子さまにとっては心身ともに疲弊する日々を過ごしてこられました。

実際に眞子さまがいつ複雑性PTSDの診察を受けたのかは明らかになっていませんが、少なくとも3年は症状に悩まされてきたことがわかります。

そして2021年10月、眞子さまと小室圭さんの結婚発表とともに眞子さまの複雑性PTSDについても世間に公表される形となりました。

何故このタイミングで宮内庁が公表に踏み切ったのかは不明ですが、おそらくお二人の結婚をそっと見守ってほしいとの思いがあったのではないでしょうか。

2.誹謗中傷が原因

眞子さまの複雑性PTSDは長期にわたる国民からの誹謗中傷が原因であったと公表されています。

【眞子さまを診察した秋山剛医師(以後、秋山医師)によるコメント】
眞子内親王殿下は、ご結婚に関する、ご自身とご家族及びお相手とお相手のご家族に対する誹謗中傷と感じられるできごとを、長期にわたり反復的に体験された結果、「複雑性PTSD」(複雑性心的外傷後ストレス障害)と診断される状態になっておられます。
引用元:NHK

これまで公務を全うしてきた眞子さまにとって、突然人々から多くの悪意ある言葉・目線を受け取ることになり、とても怖かったことでしょう。

メディアにも追いかけられ小室圭さんとも会えない状態が続き、ストレスが溜まってしまうのも仕方がなかったのかもしれません。

複雑性PTSDとは精神疾患の1つ

眞子さまが患っている複雑性PTSDは、2018年に新たに導入された精神疾患の一つです。

比較的新しい病名であるため、複雑性PTSDがどのような病気なのかわからない方も多いでしょう。

複雑性PTSDとは何か

  • トラウマ体験がきっかけになる
  • 恐怖体験が何度もフラッシュバックする
  • 複雑性PTSDの診察基準

複雑性PTSDとはどういった病気なのか、詳しく解説していきます。

1.強いトラウマ体験がきっかけになる

複雑性PTSDは、強いトラウマ体験が原因で発症する精神疾患です。

複雑性PTSDの原因となる事象

  • 生死に関わるトラウマ体験がきっかけ(自分・他人の生死体験含む)
  • 自身が死の危険に直面する(虐待・自然災害・重篤な怪我や病気など)、または身近な人の死に直面する
  • 強いショックの結果、その体験をうまく頭で整理することができず、複雑性PTSDを発症する
  • なお、生死に関わる体験が必ずしも全員が複雑性PTSDになるわけではない

一般的には生死に関わるトラウマ体験が複雑性PTSDの原因とされていますが、そのトラウマ体験には誹謗中傷も含まれていると秋山医師は言います。

【秋山医師によるコメント】
「複雑性PTSD」は、言葉の暴力、例えば、ネット上の攻撃、いじめ、ハラスメントなどでも起こります。
引用元:NHK

近年ネット上では誹謗中傷が原因で命を落としている人も多くいることから、誹謗中傷も複雑性PTSDの原因になりうると説明されているようです。

2.恐怖体験が何度もフラッシュバックする

複雑性PTSDを患った場合、原因となったトラウマ体験が何度も再現されるという症状が発症します。

【複雑性PTSDの主な症状】

再体験症状 実際に当時の感情が蘇ったり、加害者が近くにいるように感じる
回避症状 トラウマ体験に通ずる出来事を回避するようになる
過覚醒症状 感覚異常・過剰な警戒心を持つようになる

恐怖体験が何度も再現された結果、異常なまでの警戒心を持ち、ひどくなると他人との交流を避けたり自傷行為をしたりすることもあります。

3.複雑性PTSDの診察基準

複雑性PTSDは精神疾患のため診断が難しい部分もあるようですが、医師による問診ベースで診断されます。

複雑性PTSDの診断基準

  • 複雑性PTSDの症状が見られるか
  • 症状が1ヶ月以上継続しているか

トラウマ体験がきっかけで一時的に複雑性PTSDの症状と見られるものが発症することは多くありますが、1ヶ月以内で治った場合は複雑性PTSDではありません。

眞子さまの複雑性PTSDの治療

渡米以降、日本メディアが眞子さまの様子を取り上げることがめっきりとなくなり、眞子さまがどのように複雑性PTSDの治療に取り組まれているのかが気になっている方もいるでしょう。

現在眞子さまはどのような治療をしているのでしょうか。

眞子さまのPTSDの治療

  • 快方に向かっているとの情報が
  • 治療には小室圭さんのサポートが必須

眞子さまの現状を見ると、現在の小室圭さんとの新婚生活が良い方向に作用していることがわかります。

1.快方に向かっている様子

渡米後の眞子さまと小室圭さんの新婚生活の報道から、眞子さまが快方に向かっている様子が伺えます。

【NEWSポストセブンの報道】
11月中旬、渡米後初めて迎えた週末にふたりはニューヨークの街を揃って散策。道中、小室さんが人差し指を立て口をとがらせながら何やら話すと、隣を歩く眞子さんが思わず吹き出す。ふたりは顔を見合わせると、ついには爆笑した。
引用元:NEWSポストセブン

長い年月を経て、ようやく手にした自由に眞子さまも少しホッとしたのではないでしょうか。

渡米したことにより周囲の目を気にする必要がなくなり、恐怖心がなくなったことから病状も快方に向かっていることが予想されます。

2.治療には小室圭さんのサポートが必須

アメリカでは笑顔を見せている眞子さまですが、複雑性PTSDを根本的に完治させるには長い年月が必要になります。

そのため、複雑性PTSDの治療には、パートナーによる病気に関する理解が必須です。

何より、複雑性PTSDはトラウマ体験が原因となっているため、できるだけトラウマ(眞子さまの場合は周囲の人々からの誹謗中傷)を思い出させない工夫が必要です。

具体的にはストレスの軽減や、周囲の人々から悪意の目に晒されないような安全な環境の提供などが挙げられます。

海外パパラッチからは未だ眞子さまと小室圭さんが追い回されているとの情報もありますから、悪意ある報道がされないよう小室圭さん自身が配慮していく必要がありそうです。

さらに、病状が悪化すると働けなくなる可能性もあるため、金銭的な余裕も必要になります。

小室圭さんは司法書士試験を控えられていますが、まずは無事に合格し、安定的な収入を得られるよう努める必要があるでしょう。

眞子さまが複雑性PTSDでもビザを取得できた理由

精神疾患の一つである複雑性PTSDを患っている場合、渡米に必要なビザの取得に影響があります。

しかし眞子さまは問題なくビザを取得していることから「皇室特権だ!」との声が出ていました。

複雑性PTSDでもビザを取得していた理由

  • ビザ取得におけるメンタルヘルスの申告義務
  • 特別階級のビザ申請優遇措置

皇室を後にするとはいえ、眞子さまに対する特別な対応があった可能性は0ではありません。

1.ビザ取得におけるメンタルヘルスの申告義務

渡米時に必要なビザ取得における申請書には、メンタルヘルスに関する記載項目があります。

【外務省関係者のコメント】
どの種類のビザを取得するにも申請書の記入と面接が必要ですが、申請書には『自分自身や周囲の安全や生活に脅威となるような精神的または肉体的な疾患があるか』という質問事項があります。
引用元:NEWSポストセブン

複雑性PTSDはこの質問事項に抵触する恐れがあり、医師に診断を受けている眞子さまがビザを取得できたのは少し不可解です。

2.特別階級のビザ申請優遇措置

通常であれば複雑性PTSDの状態を面接官により見極められ、ビザの取得可否が判断されます。

しかし、実はアメリカのビザ取得には特別階級者に対する優遇措置があるのです。

過去の事例をあげると、トランプ元大統領の妻・メラニア夫人の両親(スロベニア出身)がすんなりとアメリカへの永住権を取得したことがありました。

移民に厳しいアメリカですが、ご両親には特別な措置が取られたのだろうことが予測できます。

小室圭さんと眞子さまの結婚に関するニュースは世界的に報道されており、お二人は海外でも有名です。

さらに皇室の後押しもあれば、一人のビザを通すぐらいわけはないでしょう。

【在米ジャーナリストのコメント】
「ビザの取得には、従来2か月ほどの期間を要しますが、眞子さんは約3週間で渡米。一部では疑念の声もありましたが、これは日本のみで実施されている“特別措置”のおかげだと思われます」
引用元:週刊女性PRIME

短期間での異例のビザ取得の様子を見る限り、複雑性PTSDの状態については加味する事なく、眞子さまに対する優遇措置が取られた可能性があります。

眞子さまの複雑性PTSDが嘘であるとの噂

眞子さまの複雑性PTSDが公表されて以降、「病名は嘘ではないか」との噂が後を立ちません。

眞子さまの複雑性PTSDは嘘?

  • 誹謗中傷は複雑性PTSDの原因にならない
  • 誹謗中傷を減らす目的で情報操作された可能性
  • 別の病気の可能性

診断しづらい精神疾患のため真相は難しいところではありますが、念の為詳しく見ていきましょう。

1.誹謗中傷は複雑性PTSDの原因にならないため

複雑性PTSDの原因は生死に関わるトラウマ体験と定義されているため、誹謗中傷では原因になりづらいとの見解があるようです。

【精神科医のコメント】
この診断基準で挙げられている逃れることが困難もしくは不可能な状況で、長期間・反復的に、著しい脅威や恐怖をもたらす出来事の例としては、「反復的な小児期の性的虐待・身体的虐待」のほか、「拷問」「奴隷」「集団虐殺」が挙げられている。けっして悪口レベルの外傷的体験などではない。
引用元:PRESIDENT ONLINE

誹謗中傷=悪口レベルの外傷的体験とした場合、複雑性PTSDの原因としては弱い印象を与えるかもしれません。

しかし実際のところネットの投稿により死に追いやられる痛ましい事件も発生しているわけですから、この辺りは当事者の受け取り方によって変わってくるのではないでしょうか。

2.誹謗中傷を減らす目的で情報操作された可能性もある

複雑性PTSDの公表は、眞子さまや小室圭さん、その周囲の人々への誹謗中傷を減らす目的のためであり、情報が操作された可能性も噂されています。

長期にわたり小室圭さんや眞子さま、そのご家族が世間の悪意ある目に晒されたのは事実です。

誹謗中傷や誤った噂を減らすために「皇室側に意図的に情報操作したでは?」との憶測を呼んでいました。

【宮内庁の公表内容】
結婚されることで、眞子内親王殿下のご結婚に関する、ご自身とご家族及びお相手とお相手のご家族に対する誹謗中傷と感じられるできごとがなくなれば、『複雑性PTSD』の改善が進むと考えられます。
引用元:JB press

実際に宮内庁が上記のようなコメントを残していることから、誹謗中傷緩和が公表の目的の一つであったことは間違いないのかもしれません。

3.別の病気(適応障害)の可能性もあるため

複雑性PTSDを含む精神疾患は、いずれも非常に診断が難しいようです。

本人の自覚症状を基準に問診ベースで診察をするため、医師によっては診断名の見解が異なることもあります。

そのため、眞子さまの複雑性PTSDに関しても疑いの声があがっているようです。

実際のところ、複雑性PTSDと症状が似た疾患として適応障害などもあります。

適応障害とは

  • ある特定の状況やストレスのかかる出来事が原因で発症
  • 憂うつな気分や不安感が強くなる(不安、怒り、緊張などの情動面の症状、暴飲暴食、けんかなどの行動面の症状)
  • 原因となる事象から離れると症状が改善する

「誹謗中傷と感じられるできごとがなくなれば、『複雑性PTSD』の改善が進む」とのコメントを受け、原因となる事象から離れることで治療が進むのであれば、適応障害にあたるのではとの憶測がたったようです。

実際、適応障害と複雑性PTSDの症状は似ているところがありますが、複雑性PTSDの方がより重症度の高い疾患として認められており、治療も難しいとされています。

NYでの新生活の様子から見る複雑性PTSDの状態

現在NYで新生活を送っている眞子さまと小室圭さんですが、たびたび海外メディアによりお二人の様子が取り上げられています。

眞子さまの複雑性PTSDの現状

  • 海外メディアからの追跡
  • 仲睦まじく街を歩く様子が報道
  • 眞子さま一人で買い物する様子も目撃

報道から見る眞子さまの複雑性PTSDの現在の状態について、最後に見ていきましょう。

1.海外メディアからの追跡

渡米後、国内メディアだけでなく、海外メディアにも小室夫妻の様子がたびたびパパラッチされています。

【HUFFPOSTの報道】
「二人の結婚に関する記事は売れる」という“小室バブル”が起きて、やれるところまで追ってやろうと考えるメディアが多いのではないでしょうか。「女性セブン」は、二人のニューヨークでの「デート」の様子など写真100枚近くを公開しました。
引用元:HUFFPOST

国外に行ってもなお人の目に晒されている状態は続いている模様ですが、複雑性PTSDを患う眞子さまにとって、報道は時に凶器となりかねません。

眞子さまがご自身についての悪意ある報道に触れないよう、母である紀子さまが全面的にサポートしているようです。

【担当記者によるコメント】
紀子さま以上に眞子さんとは連絡を取り合っていらっしゃるようです。実は佳子さまはこれまで、眞子さんに関する報道を見聞きして分析され、その内容を適宜、眞子さまに伝えてこられたといいます。渡米後もその役割を果たしておられるのでしょう。
引用元:デイリー新潮

皇室を離れてもなお、ご両親からの精神的なサポートは続いていることが見受けられます。

2.仲睦まじく街を歩く様子が報道される

周囲の支えもあり、眞子さまは現在精神的負担も少なく元気に過ごされている様子が報道を通じて伺えます。

【在米ジャーナリストのコメント】
「最近の眞子さんは、周囲の視線を気にする様子もなくニューヨーク生活を楽しんでいますよ。近頃は、圭さんと“恋人つなぎ”で街を歩く姿をよく見かけます。こちらでの生活も1か月が過ぎ、街の雰囲気もわかり、だいぶ慣れてきたのでしょう。せっかくニューヨークで暮らしているのですから、カウントダウンイベントにも、ふたり揃って参加したいと考えているのかもしれません」
引用元:NEWSポストセブン

ようやく人目を気にせずお二人の時間を過ごすことができるようになり、まるで恋人時代に戻ったかのような青春のひと時を過ごされているようです。

これまでは小室圭さんに会えないという状態も眞子さまにとってストレスの一つになっていたでしょうから、開放的な気分でNYでの新生活を送られているのかもしれません。

3.眞子さま一人で買い物する様子も目撃される

一部記事では、眞子さまが一人で買い物に出かけた際に他人と会話する様子も報じられています。

【AREA dot.の報道】
帰りにはターゲットの紙袋を手に持ち、両肩に買い物バッグをぶら下げて歩いていた。両手両肩に4個もの買い物バッグを持ちながら、帰り道で迷い、道を尋ねる様子も動画で報じられた。
引用元:AREA dot.

他人への過剰な警戒心が複雑性PTSDの症状の一つとして挙げられますが、見ず知らずの人に声をかけている様子を見ると、症状は改善されているように見受けられます。

自身のことを知らない外国人だからこその行動かもしれませんが、いずれにせよそこまで複雑性PTSDの症状は現状としては酷くないようです。

まとめ:多くの人々に支えのおかげで眞子さまの複雑性PTSDは快方に向かっている

眞子さまが複雑性PTSDという精神疾患を抱える中、小室圭さんと眞子さまの新婚生活に不安の声をあげる人も多くいました。

しかし実際のところはNYでの新生活を謳歌しており、ストレスの少ない生活から眞子さまの複雑性PTSDの症状も改善しているようです。

依然として皇室を中心とした眞子さまへの陰ながらのサポートもあるおかげか、周囲の人々が心配していたほど、お二人の新生活は悪いものではないのかもしれません。

小室圭さんの司法書士試験、眞子さまの勤務先など、これからの生活を支えるための基盤がまだ固まっていない状況ではありますが、さまざまな困難を乗り越えてきたお二人であれば今後も幸せな家庭を築いて行かれるのではないでしょうか。

-眞子さま

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