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小室圭さんの国立音楽大学附属小学校時代まとめ!学費やいじめ問題解説!

「小室圭さんの小学校時代の様子が知りたいけど、情報が少ない...」

小室圭さんは、小学校時代から金銭問題や対人トラブルを抱えていたと報道されています。

ただ小室圭さんの話題といえば眞子様との結婚やNY司法試験が中心で、小学校時代の疑惑に関する報道は少なめです。

しかし小室圭さんの小学校時代には、母親の金銭トラブルや人となりに関する見過ごせない問題があります。

そこで今回は、小室圭さんの小学校時代を全てまとめて1つの記事に仕上げました!

この記事で分かること

  • 小学校時代を過ごした国立音楽大学附属について
  • 小学校時代の小室圭さん
  • 小学校時代に関する疑惑

これさえ読んでおけば、小室圭さんの小学校時代の様子が分かります。

小室圭さんが小学校時代を過ごした国立音楽大学附属

小室圭さんは、1998年から2004年の6年間を国立音楽大学附属小学校で過ごしています。

国立と付いていますが、国立音楽大学附属小学校は私学です。

お住まいの地域によっては、馴染みのない方もいるかもしれません。

小室圭さんの出身小学校に関する情報

  • 国立音楽大学附属小学校とは
  • 学費はどのくらいか

小室圭さんの出身小学校についての情報を確認していきましょう。

1.国立音楽大学附属小学校とは

国立音楽大学附属小学校とは、東京都国立市にある小学校です。

場所はJR中央線 国立駅から徒歩約13分で、閑静な住宅街の中にあります。

引用:Googleマップ Kunitachi College of Music Elementary School

最大の特徴は、国立音楽大学の附属学校であることです。

小学校時代から音楽を学びたい児童が、通っています。

【小学校のHPより】
私たちは、我が国で唯一の音楽大学の附属小学校という優れた音楽環境を生かした創造的な活動を行うことで、未来を拓くために必要な力を育てています。
引用:国立音楽大学附属小学校

また児童は1学年80人程度と少なめで、アットホームな雰囲気の小学校です。

児童も品が良く穏やかな子が多いようで、お受験先として人気もあります。

【子供を国立音楽大学附属小学校に通わせている保護者】
面倒見のいい学校だと思います。
ひとクラスの人数も少ないし、女の子が多くみんなおだやかでいい子ばかりです。保護者同士もつきあいが濃く、みなさん仲良しです。
引用元:みんなの小学校情報

保護者も熱心な人が多く、国立音楽大学附属小学校は特色のある小学校といえるでしょう。

2.国立音楽大学附属小学校の学費

国立音楽大学附属小学校は私立なので、公立の小学校に比べて学費が高くなっています。

例えば、2021年の1年生に必要な学費は合計で95万円でした。

引用:国立音楽大学附属小学校

小室圭さんが小学生だった頃も、同程度の学費が掛かったと考えられます。

私立としては学費はやや低めですが、国立音楽大学附属小学校公立学校に比べると3倍ほどの高い学費です。

文部科学省が行った子供の学習費調査
公立小学校 32万1,281円(前回比0.3%減)
私立小学校 159万8,691円(前回比4.6%増)
引用:平成30年度子供の学習費調査の結果について

学費から考えると、経済的に余裕のある教育熱心な家庭が多いと予想できます。

小室圭さんはなぜ国立音楽大学附属小学校に進学したのか

小学校入学前の小室圭さんは、国立音楽大学附属小学校から離れた横浜で暮らしていました。

無理に遠方の私立に通わなくても、地域の公立や私立の小学校に通う選択肢もあったでしょう。

なぜ小室圭さんが遠方の小学校を選んだのか、当時の小室家の様子から考えていきます。

小室圭さんが国立音楽大学附属小学校に進学した理由

  • 当時の家庭環境
  • 小室圭さんの才能

小室圭さんの現在に繋がる問題もあるので、チェックしていきましょう。

当時の家庭環境

小学校入学時、小室圭さんは父と母の3人家族でした。

父親の敏勝さんは横浜市役所勤務で、母の佳代さんは専業主婦だったそうです。

父親が安定した公務員の仕事をしていることから、この頃は経済的に余裕があったと考えられます。

私学の小学校の学費も、父の給料だけで十分に払える見込みだったのでしょう。

また小学校入学前の小室家は、横浜で暮らしていました。

横浜は敏勝さんと佳代さんの実家に近く、2人とって土地勘のある場所だったと考えられます。

しかし、小室圭さんが小学校に進学すると同時に、小学校にほど近い国立に一家で引っ越ししました。

小室圭さんの通学の利便性を考えて、引っ越ししたと考えられます。

小室家の関係者
小室さんの国立音楽大学附属小学校の進学に合わせて東京・国立市に引っ越してからは、勤務先の横浜市役所まで通勤するため、朝は小室さんが寝ている6時には家を出て、小室さんが寝てから帰ってくるような生活だったようです
引用:NEWSポストセブン

引っ越ししたことは、父敏勝さんにとっては大きな負担になりました。

ただ通勤時間が長くなることは、引っ越し前に予想できたと考えられます。

父にとっては小室圭さんの小学校進学は負担が増えても、応援したかったことだったのでしょう。

小室圭さんの才能

小学校入学前の小室圭さんは、3歳から母佳代さんの薦めでバイオリンを習っていました。

進学先に国立音楽大学附属小学校を選んだ1番の理由は、小室圭さんにバイオリンの才能があったからだと考えられます。
小室圭さんはバイオリンを始めた当初は左手が上手く動かなかったそうです。

でもくじけず練習を続け、バイオリンの腕前がめいきめき上達していきます。

当時のバイオリンの先生
圭くんはお母さんに注意されることもない“おりこうさん”でした。
引用:exciteニュース

小室圭さんが小学校でもっとバイオリンを学びたいと、両親お願いした可能性があります。

ただ未就学児が、一人で進学先を決めることは困難です。

両親の意向が大きかったと考えた方が、自然でしょう。

特に、母佳代さんの意向が強かったと考えられます。

母佳代さんが、小室圭さんのバイオリンの習い事に熱心だったそうです。

周囲には、息子のバイオリンの腕前を自慢しています。

近隣住民
一生懸命練習したからかどんどん上達して“うちの子はバイオリンの天才なの”って嬉しそうにお話しされてました
引用:NEWSポストセブン

母佳代さんは、息子の才能を活かせる小学校を探したのでしょう。

その結果、進学先が国立音楽大学附属小学校になったと考えられます。

小学校時代の小室圭さん

小室圭さんは、小学校の時から波乱万丈な人生を送っています。

小学校時代の出来事は、小室圭さんの人格形成に大きく影響したと考えられるでしょう。

小室圭さんの小学校時代

  • 学校での様子
  • 父親の死
  • 祖父母の死

 

不可解な出来事もあるので、詳しく解説していきます。

1.小学校時代から小室圭さんはモテた

小室圭さんは、礼儀正しく好感の持てる小学生だったといわれています。

引用元:AERA dot.

小学校時代の恩師
小さいころはおかっぱ頭でね、とても可愛かったですよ。悪い印象なんて一つもないです。
引用:AERA dot.

職員室に入る際にもしっかり挨拶をしていて、職員からは好かれていた様子です。

目立つこともなかったそうですが、女子生徒からも人気がありました。

恩師によると、小室圭さんはこの頃から人を引き付ける何かを持っていたようです。

また小室圭さんは小学校ではサッカー部に所属し、活発に活動していました。

クラスメートからはこむっちと呼ばれ、ムードメーカー的な存在だった様子です。

小学校の同級生
彼が教科書を読むだけで笑いが起こる。彼は『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)が好きだったようで、彼の鉄板ネタは、だんご3兄弟のショートアニメ『あっという間劇場』のモノマネでした。
引用:文春オンライン

小室圭さんは教師からの信頼も厚く、クラスメートからも人気があって、楽しい小学校生活を過ごしていたと考えられます。

2.小室圭さんが小学校4年生の時に父親が亡くなる

小室圭さんは、10歳の時に父敏勝さんを亡くしました。

父敏勝さんの死因は、電車の中で心臓発作で亡くなったという説と河原で投身自殺した説と2つあります。

【小室圭さんの同級生】
電車の中で心臓発作で亡くなられたと、私は聞きました。
引用:文春オンライン

【週刊誌の報道】
立川警察署から電話が入った。多摩川近くで見つかったという。敏勝さんは自殺を選んだのだ。
引用:NEWSポストセブン

小室圭さんは父親の死因にコメントしていないので、真相は定かではありません。

ただ亡くなる直前、父敏勝さんは心の病を抱えていたそうです。

当時の父敏勝さんの悩み

  • 引っ越しに伴う通勤時間の増加
  • 部署異動に伴う上司との悩み
  • 妻と自分の母との折り合いの悪さ

さらに慣れないお酒にも手を出したこともあって、体調を崩していました。

小室家関係者の証言
佳代さんと小室さんは、2人で実家のある横浜方面に帰るので、体調が悪いのにひとりで国立市に残る敏勝さんの様子を見ていてほしいと言うんです。
引用:NEWSポストセブン

どちらの死因であっても、父敏勝さんは辛い思いをしていたと考えられます。

突然大黒柱を失った小室家は、経済的に困窮することになりました。

国立から横浜にある父敏勝さんが購入したマンションに引っ越ししています。

3.小室圭さんの祖父と祖母も小学校の時に亡くなる

小室圭さんの父が亡くなった1週間後、父方の祖父善吉さんが自殺します。

祖父は、息子である敏勝さんの死に心を痛めていたそうです。

小室圭さんは、祖父が亡くなったことで多額の現金を相続しました。

小室圭さんの母佳代さんは、相続を急いでいた様子です。

祖父が亡くなってすぐの時期から、相続の話を祖母に持ち掛けています。

小室圭さんの相続の交渉代理人は、佳代さんの知人男性で元暴力団関係者の男性が務めました。

交渉代理人の男性
私は昔、暴力団に関係していたこともあり、そうした経歴が利用できると思って、近づいてきたんでしょう。
引用:NEWSポストセブン

まだ息子と夫を亡くして辛い思いをしていた父方の祖母や親族は、佳代さんの様子を怖く感じたそうです。

さらにその約1年後、父方の祖母も自ら命を絶ちました。

小室家の知人
お母さんは気丈で明るいかたでした。しかし、2人の家族の死から1年経った頃でしょうか、お母さんも2人の後を追って自ら命を絶ったんです。小室家の墓には、今は3人が眠っています
引用:NEWSポストセブン

祖母の死は、息子と夫を失った悲しみが原因だったと考えられます。

小室圭さんは、小学校4年生から5年生の間身近な人を3人も立て続けに亡くしました。

この時期は、小室圭さんも精神的なショックが大きかったようです。

同級生の証言
国立から横浜の家に戻り、僕は圭くんと登校するようになりました。彼の精神状態はとても不安定で、電車のなかで倒れてしまったこともあった。
引用:文春オンライン

3人の死は、まだ幼かった小室圭さんの心に大きな影を落としたといえるでしょう。

小室圭さんの小学校時代の疑惑

小室圭さんは、小学校時代にも疑惑に感じることがあります。

小室圭さんの小学校時代の疑惑

  • 小学校の奨学金問題
  • いじめ疑惑

小学校時代の疑問は、その後の小室家のスタンスと通じる部分もあります。

疑惑を詳しくチェックしていきましょう。

1.小学校の奨学金踏み倒し問題

小室圭さんと母佳代さんは小学校の奨学金を返済せず、踏み倒した疑惑があります。

父親を亡くした小室圭さんは、PTAや教職員で構成されている友愛会から奨学金を借りていました。

友愛会は、大黒柱を失った小室圭さんが音楽の勉強を続けられるようにと善意で奨学金を出したと考えられます。

この奨学金は、返済の義務のある無利子の貸与でした。

しかし、小室家は奨学金を返済していません。

小室圭さんは当時小学生だったので、返済に関しては保護者の母佳代さんの責任だと考えられます。

母佳代さんは、奨学金を返済する意思がない様子だったそうです。

一部報道
佳代さんが「“返済期限は決まっているけど、無利子だし、返さなくてもいいのよ”」と言っていたというのである
引用:アゴラ

母佳代さんといえば、元婚約者との金銭トラブルで世間を賑わせていました。

元婚約者の男性が生活費として支援した約400万円の返済を巡る問題を覚えている方も多いでしょう。

お金の対する認識の甘さが、小学校の時からあったと考えられます。

また小室家は、返済するお金がなかった訳ではありません。

小室圭さんは小学校を卒業した後、インターナショナルスクールに進学しています。

インナーナショナルスクールの学費は、公立中学や高校と比較してかなり高額です。

一部報道
中学・高校は、東京・品川区の「カナディアン・インターナショナルスクール」に進学。募集要項によれば学費は6年間で約1515万円だ。
引用:NEWSポストセブン

インナーナショナルスクールに通うお金があったことから、小室家が経済的に困窮していたとは考えにくいです。

小学校時代の奨学金の問題は解決されないまま、小室圭さんは眞子様とアメリカで新生活を送っています。

今後返済されるのか、注視していかないといけません。

2.小学校時代の小室圭さんはいじめをしていた疑惑

小学校時代小室圭さんにいじめられていたという人が、メディアで証言しています。

 

いじめられていた人の証言

  • 小室圭さんの父親が亡くなった頃からいじめが始まった
  • 待ち合わせをすっぽかされた
  • 無視された
  • 変なあだ名をつけられた
  • 学校来るなといった暴言をいわれた
  • 至近距離からボールで蹴られた

いじめられていた人は、そのまま不登校になったそうです。

中学校も別の学校に進学し、大学生になってもカウンセリングに通っていたと語っています。

小室圭さんにいじめられていたという人
隣のクラスの先生が注意してくれたこともありましたが、イジメが止むことはなかった。僕は学校を休みがちになりました
引用:文春オンライン

いじめがあったかどうかは、小室圭さんは明言していません。

もしいじめが事実であれば、許される行為ではありません。

ただ小室圭さんの恩師は、いじめがあったという認識はなかったそうです。

小室圭さんの恩師
当時はいじめ的なものとしてはとらえていませんでした。時代もあるのかもしれませんけれども
引用:AERA dot.

先生からは見えない部分でいじめをしていた可能性も高いです。

ただ恩師の話から、学校全体でいじめが問題だったとはいえないでしょう。

またいじめられていた人とは別の同級生は、いじめではなくからかっていたつもりだったと証言しています。

別の小学校の同級生
みんな“イジリ”のつもりでした。Aに対しては、こむっちは主犯ではなく、なんとなく空気に飲まれた感じです。
引用:文春オンライン

いじめにかんしては、いじめられていた人と小室圭さん側と認識の相違がありそうです。

ただ小室圭さんの小学校時代の言動で、深く傷ついた同級生がいたことは事実です。

小室圭さん側がいじめられていた人と対話をし、解決することが望ましい問題ではないでしょうか。

まとめ:小室圭さんの小学校時代は不審点が多い

小室圭さんは、小学校時代に身近な人が次々と亡くなる不運に見舞われています。

小室圭さんの小学校時代まとめ

  • 国立音楽大学附属小学校の学費は高め
  • 小学校4年生から1年ほどで父、祖父、祖母が亡くなる
  • 小学校の奨学金を踏み倒した疑惑がある
  • いじめられていたと証言する小学校時代の同級生がいる

小室圭さんの小学校時代は一見華やかですが、最愛の父の死や環境の変化で辛い時期があったと考えられます。

小室圭さんの小学校の奨学金を踏み倒し疑惑やいじめ問題は解決していないので、今後も動向は注意する必要があるでしょう。

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