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【心理考察】小室文書の内容を世界一分かりやすく要約!小室圭さんの心理と嘘を調査

「小室文書が長すぎて読めない!内容を簡単に要約して欲しい!」

小室文書の全文を見た方のほとんどが、その圧倒的な文章量に読破するのを諦めたのではないでしょうか。

小室文書とは小室圭さんが発表した文章(声明)のことで、2021年に発表されたものは総文字数6万字を超えています。

読む気が失せるのは文字数だけではなく、難解な書き口や脚注の多さも手伝って中々読みきれるものではありません。

そこで今回は、小室文書の内容を誰でも分かるように要約して解説していきます。

この記事で分かること

  • 小室文書の概要と背景
  • 小室文書のポイント
  • 小室文書から見えてくる小室圭さんの心理

単に小室文書をまとめるだけでなく、報道されている元婚約者のコメントと照らし合わせて解説するので、どちらの意見が正しいのか考えながらチェックしてください。

小室文書の全文PDF

「まだ小室文書の全文は読んだことない!気になる!」

という方は、朝日新聞が小室文書の全文をPDFで公開しています。

読破をおすすめできる文量ではありませんが、どんな感じかサクッと見てみたい方や小室圭マニアの方は覗いてみてください。

>>朝日新聞の小室文書全文PDF

小室文書の概要と背景

小室文書は総文字数約6万字からなるA4用紙28枚の超大作で、母・小室佳代さんと元婚約者の間で起こった400万円の金銭トラブルについて書かれています。

具体的な内容に触れる前に、概要と発表された背景を見ていきましょう。

小室文書の概要

  • 小室文書が発表されたのは2021年4月8日
  • 小室文書には2019年に発表されたバージョンもある
  • 小室文書を発表した目的
  • 全8章の難解な文章

小室文書は発表される前の出来事と密接に関係しているので、前提となる知識がないと上手く理解はできません。

1.小室文書が発表されたのは2021年4月8日

小室文書が発表されたのは2021年の4月8日で、小室圭さんがアメリカに渡りフォーダム大学で法学の勉強をしている最中でした。

小室文書は、その長さや難解さがバッシングされがちですが、彼が学んできた「法律的正確さ」が影響しているのかもしれません。

脚注の多さから見ても「論文のような文章だ」とする声も多く、小室圭さんは大学内のコンペに論文を提出(優勝経験もある)する立場にあったので引っ張られてしまったのではないでしょうか。

2.小室文書には2019年に発表されたバージョンもある

実は一般公開されている小室文書は2枚目で、2019年1月22日に別の小室文書が報道陣向けに発表されています。

内容はとても短く、1枚の用紙にまとまる内容です。

朝日新聞が2019年版も全文を公開しているので、気になった方はチェックしてみてください。

>>朝日新聞の小室文書(2019年版)全文

要約すると、佳代さんと元婚約者との関係性の動きが、3つのポイントに分けて書かれています。

2019年の小室文書の要約

【平成22年の9月に2人は婚約した】

  • 小室圭さん自身も元婚約者とは親しくしていた
  • 金銭的支援を受けたのは事実

【平成24年の9月に元婚約者から婚約解消の申し入れがあった】

  • 突然かつ一方的で、明確な理由の説明がなかった
  • 佳代さんは憔悴した様子だったが、申し入れを飲んだ
  • 佳代さんから「婚約期間中に受けた支援については清算させていただきたい」と申し出た
  • 元婚約者から「返してもらうつもりはなかった」と言われた

【平成25年の8月頃、元婚約者から返済依頼の手紙が届く】

  • 佳代さんは専門家に相談した上でこれを拒否
  • 元婚約者も専門家に相談すると言い残して連絡が途絶える
  • 後日近所で偶然あったときも金銭の話題が出ることは無かった

元婚約者さんのコメントとはかなり食い違うところが多い内容です。

特に気になるのが、婚約解消時に佳代さんから支援の清算を申し出たというところで、彼女のこれまでの報道とは大きなズレを感じます。

金銭トラブルの絶えない小室佳代さんが、自ら進んで清算を申し出るとは考えにくい上に、元婚約者がそれを拒否したとすると後になって問題が加熱した現在に説明が付きません。

元婚約者は金銭の支援が負担となって婚約を解消し、現在は住んでいたマンションを売払い70歳を超えた今でも再雇用を受けて週5で勤務を続けています。

解決できるのであれば、婚約解消の時点で清算するべきでしょう。

また、2019年版の文章は次の一言が炎上を招いてしまいました。

多くの報道において借金トラブルが残っているとされていますが、このような経緯ですから母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました。
引用元:朝日新聞

2021年版の小室文書では、この炎上に関する弁明も書かれています。

3.小室文書を発表した目的

小室文書の第2章は「この文書を作成し公表することにした理由について」なので、この章の内容を読み解いてみます。

この章でもこれまでの経緯がかなり長く説明されていますが、要約すると発表理由は2つです。

小室文書の発表理由(第2章)

  • 秋篠宮さまのコメント(トラブル対応の内容を見える化すべきだと思う)
  • 週刊現代の記事(元婚約者の独占取材)

小室圭さんと佳代さんの発表前のスタンスは「元婚約者のプライバシー保護のために極力何のコメントもしない」という形だったそうですが、2つの理由を受けて発表に踏み切ったとのこと。

また、元婚約者さんの取材記事を受けて、怒りをにじませるコメントが書かれています。

【小室文書より引用】
内容の多くが残念ながら事実ではなかったことから、このまま否定や反論を一切することなく穏やかに話し合いを続けることは困難であると判断しました。

【小室文書の脚注より引用】
これまで私や母親に対する名誉毀損、侮辱、プライバシー侵害など数多くの違法行為が繰り返されていると考えています。そしてそれらは、仕方のないことだとしてもすべて受け入れるには限度を超えていると思います

報道の真偽は別として彼の立場からすれば、怒りを感じるのは最もなことかもしれません。

4.全8章の難解な文章

今回発表された小室文書は、全8章からなる大長編作品で、全てを読み解くことは困難を極めます。

ほとんどの方が1分も持たずに脱落してしまったのではないでしょうか。

小室文書が難しい理由は、大きく分けて5つあります。

小室文書が難しい理由

  • シンプルに長過ぎる
  • 改行がほぼ0で文字が詰まりすぎ
  • 前置きが長過ぎる(28ページ中5ページが前置き)
  • 脚注が多すぎる(28ページ中12ページが脚注)
  • 脚注から別の場所に更に飛ばされる

これらの理由から小室文書の評判は最悪で「難しすぎる」「読ませる気がない」「0点の文章」などのバッシングの嵐にあっていました。

小室文書の内容を要約すると6つのポイントに分かれる

小室文書の内容は複雑を極めるので、簡単に読み解くことはできません。

しかし根気強く中身を精査して内容を要約すると、6つのポイントがあると分かりました。

小室文書の要約ポイント

  • 解決金を支払うつもりはない
  • 金銭の援助は元婚約者から申し出たもの
  • 元婚約者の真意が分からない
  • 元婚約者「金銭は不要だが解決はしていない」
  • 母・佳代さんと元婚約者は面会0で平行線
  • 嘘や脚色が混じった報道を信じるな

小室文書は、簡単に言えば「小室佳代さんの元婚約者との金銭トラブルに関する釈明文書」です。

小室文書を通して、小室圭さんは何を伝えたかったのか見ていきましょう。

1.解決金を支払うつもりはない

小室文書では報道でよく語られる「元婚約者からは贈与を受けただけ」「お金はもらった」等のコメントを否定するとともに、解決金は支払うつもりは無く、その提案もしていないと明言しています。

【小室文書より引用】

解決金については、これまで元婚約者の方にご提案することはしていません。

きちんと話し合いをすることなく解決金を材料に話し合いを終わらせるのは本当の意味での解決にはなりませんし、本当の意味での解決にならなければ、解決金をお渡ししても借金だったことにされる可能性は否定できないままで本末転倒になると考えたためです。

弁護士との話し合いの中で「単に400万円支払うだけだと借金を認めたと誤解される」と結論を出し、双方の納得のために話し合いを優先したそうです。

しかし文書が発表された7ヶ月後の2021年の11月、実際に解決金の支払いが行われています。

実は小室圭さんは小室文章の発表からわずか4日で「解決金を支払う意向がある」と発表しており、主張が真逆のものに変わりました。

【2021年4月12日の記事】
秋篠宮家の長女眞子さまと婚約が内定している小室圭さん(29)の代理人の弁護士が12日、取材に応じ、母親の元婚約者との金銭トラブルで、小室さん側が相手に対し解決金を支払う意向があることを明らかにした。意向は眞子さまにも伝えられているという。
引用元:ロイター

※小室文書が発表されたのは2021年の4月8日です。

小室文書はかなりのバッシングを受けたので、水面下で動きがあったのでしょう。

2.金銭の援助は元婚約者から申し出たもの

元婚約者との金銭トラブルの大元である生活費等の援助ですが、小室文書によると全て元婚約者から申し出たものだそうです。

【小室文書に記載されている当時の婚約者のコメント】

  1. 元婚約者の方は、私の学費を出してくださるというお話もしてくださいました。
  2. このとき元婚約者の方は母に、金銭面で困ったことがあれば遠慮なくいつでも言ってくださいとおっしゃってくださいました。
  3. また、元婚約者の方が支援をしてくださる際には、本当に(お金を出していただいて)よろしいのですか?、ご無理ではないですか?、大丈夫ですか?と度々お聞きしていました。その度に元婚約者の方は、家族になるのですから当然です、頼られるのは嬉しいです、心配には及びません、男に二言はありません等とおっしゃってくださいました。

元婚約者側の主張と大きく矛盾している印象です。

小室文書内では元婚約者を気遣いつつも、小室圭さんは感謝してしていたと述べています。

2011年の大震災から援助はスタートし、最終的に400万円に登る大金が動きました。

特に大きくお金が動いたのは、2012年の1月で、200万円ものお金を一気に佳代さんに振り込んだそうです。

【元婚約者のコメント】

「いちばんあきれたのは、圭くんの留学費用として200万円を貸したときです。
当初の佳代さんは、“留学するために銀行口座に200万円以上あることを大学に証明しなくてはならない。一時的に送金してほしい”と言っていました。
一時的にと言うので、残高証明を取ったらすぐに返してくれるものだと思っていたのに、その後“やっぱり生活が苦しいから、お金を使わせてほしい”と。
しかも、圭くんが留学中にスペインに渡航することになった際、佳代さんは私に断りもなく、貸した200万円からスペインへの旅行代を捻出したんです。
あとで知人からICU(国際基督教大学)の留学費用は100万円ほどでまかなえると聞いて絶句しました」
引用元:週刊女性PRIME

この件に関する小室圭さんの反論がこちらです。

【小室文書より引用】

【2】平成24年(2012年)9月に私は大学の交換留学制度を用いて1年間カリフォルニア大学ロサンゼルス校へ留学しましたが、そのために十分な預金残高が必要であったことから、母が元婚約者の方にお願いをして一時的に200万円を送金していただいたことがありました。

無事にビザを取得することができたのでお返ししたいと母がお伝えしたところ、元婚約者の方が、いちいち振り込むのも面倒なので当面の生活費に充ててくださいとおっしゃってくださり、生活費に充てることになりました。

いちいち振り込むのも面倒なのでというのは、これから支援が必要になるときが来るだろうからまとめて取っておいてくださいという意味でおっしゃってくださったのだと思います。

週刊現代の記事では、元婚約者の方が留学費用として200万円を振り込んだとされていますが、事実と異なります。

留学費用に関しては、留学を支援する奨学金と大学の奨学金、私の貯金(アルバイト代)で賄いました。

母から生活費として使いたいと申し出たとする報道もありましたが事実ではありません。

両者の意見は大きく食い違っていますが、どちらが真実かは別としていくつか疑問が残ります。

食い違う意見から出てくる疑問

  • 苦しい生活に転落した元婚約者が200万円を振り込んだのはなぜ?
  • 気前よく200万円も渡す余裕があったのか?
  • 留学費用を小室圭さんが自費で賄ったとしたら200万円はどこに消えたのか?
  • 元婚約者と佳代さんのやり取りをここまで詳しく小室圭さんが知っている理由は?

どちらにしても留学をきっかけに200万円を受け取ったのは間違いなく、生活費にも使っていないとしたらどこに消えたのでしょうか。

3.元婚約者の真意が分からない

小室文書によると、元婚約者の意見は二転三転しており、真意を掴みかねる状況が続いています。

元婚約者の意見が変わったポイント

  • お金の返済について
  • 話し合い内容の公表について
  • 認識のズレに関わる話し合いについて
  • 佳代さんとの面会について

【小室文書より引用】

一連のことを振り返ると、元婚約者の方との間に起こったことについて、私や母は、終始、あの時元婚約者の方はこうおっしゃったのに、という気持ちがあったと思います。

小室文書にはお互いの意見がすれ違っている様子が記されており、元婚約者は主張を入れ替えていたそうです。

4.元婚約者「金銭は不要だが解決はしていない」

報道でも元婚約者は「佳代さんに返金は求めない」とコメントしていました。

小室文書でも同様のことが書かれていますが「解決はしていない」として協議は続いていたそうです。

【小室文書より引用】

(7)その直後の令和元年(2019年)11月13日、元婚約者の方から記者を通じて、入学金や授業料についてはご自身の勘違いであったという回答がありました。

そのうえで、もはや金銭の請求はしないし、そのための話し合いは不要なのでやめたいという元婚約者の方のお考えを伝えられました。

記者からは、元婚約者の方が貸した側なのに、いろいろと細かいことを整理して説明しなければならないということなら、もう金銭を求めることはしないとおっしゃっているという説明がありました。

金銭の請求はしないということでしたから、代理人が、本件は解決したと解釈して差し支えないと考えて記者の意見を聞いたところ、記者も同意したため、代理人は、このことを確認する合意書等の取り交わしを検討することにしました。

ところが、その旨を記者を通じて元婚約者の方に打診したところ、決して解決したとは思っていないという回答が返ってきました。

返金を求めないのにもかかわらず解決済みではないとする理由についての説明は最後までありませんでしたし、記者も明確な説明ができないと言っていました。双方がどちらも納得しないまま、お互いの認識を確認し合う段階にすら至らずに話し合いを終わらせるということは、全てをうやむやにすることになります。

解決したとは考えていないが終わりにしたいという元婚約者の方のご希望に応じることはできませんでした。

報道では「疲れた」「眞子さまに申し訳ない」等のコメントが報道されているので、ここで書かれている内容とも合致します。

このときの元婚約者の心境として考えられるのは3つです。

元婚約者の心境

  • 佳代さんに会いたい・謝罪して欲しい
  • 小室家を混乱させたい
  • 有利な証言を引き出すための戦略

小室文書や報道でのコメントを見る限り、元婚約者は一貫して佳代さんに会うことを軸に行動している節があります。

おそらく佳代さんに会って謝罪してほしいのでしょう。

対する小室圭さんは小室文書の冒頭で家族の名誉を大切にすると明言しているので、徹底的な話し合いを求めています。

一見金銭の請求も無く話し合いを終了できるチャンスに見えますが、相手の主張を却下してまで協議を続けたことから小室圭さんの求めているものはもはやお金ではないことが伺えます。

小室夫婦の世帯収入等を考えると、400万円よりも名誉回復を重視するのは自然です。

5.母・佳代さんと元婚約者は面会0で平行線

小室文書内ではお互いの代理人を通じて何度も交渉する様子が書かれていますが、進展はなくずっと平行線でした。

元婚約者が前に出て交渉したことは何度かあったようですが、佳代さんが直接動いたという記述は1つもありません。

小室圭さんが常に間に入っており、名前が出てきたのは元婚約者が直接あって話したいと打診した一度のみです。
※結局面会は実現しませんでした。

小室文書では代理人同士のやり取りがとても細かく書かれていますが、要約すると進展は0です。

2019年の5月8日からやり取りがスタートしたそうですが、2021年の4月8日までの約2年間、小室圭さん側は3つの要求を元婚約者に提示していたとか。

【小室文書より引用】

  1. 金銭のやり取りがいずれも貸付けであったということであれば、その日付及び金額並びにそれぞれどのような理由での貸付けであったと認識されているのか説明していただきたい
  2. 私が平成31年(2019年)の文書で説明した私と母の認識について、元婚約者の方のご認識と異なる点があるのかどうか確認し、あるのであれば指摘していただきたい
  3. 解決するまでは母との話し合い内容を途中で公にはしないことを確約していただきたい

逆に元婚約者側の主張らしい主張は「佳代さんとの面会したい」ぐらいのものです。

両者の主張は共に1つとして叶うことはありませんでした。

6.嘘や脚色が混じった報道を信じるな

そもそも小室文書自体が報道に対する反論であり、各所に本人の怒りが散りばめられています。

自分たちが沈黙を貫いてきたのは元婚約者のプライバシーを守るためであり、事実とは異なる報道ばかりを信用しないで欲しいというのが大前提です。

【小室文書より引用】

(7)これまでの報道に接してこられた方のなかには、母が元婚約者の方をただ金銭のための存在と見なしていたのではないかと思われている方が多いかもしれません。

実際には違いますが、母を直接知らない方や事情をご存知ではない方からはそう見えるかもしれません。

当時のことを振り返り実際の経緯を整理するなかで改めて感じたのは、母は元婚約者の方のおっしゃることを言葉のままに受け止め過ぎていたのではないかということです。

多くの方には理解し難いことかもしれませんが、私も母も元婚約者の方は結婚を前提として善意で支援してくださっているのだと思っていたため、婚約破棄の理由が、支援が増えすぎて元婚約者の方の負担になっていたことだとは思いもしませんでした。

これは報道陣よりも小室文書を読んだ個人に宛てたメッセージであり、小室圭さんの願いなのでしょう。

小室圭さんと元婚約者のどちらが本当のことを言っているのか正確なことは分からないので、両者の主張を見比べて吟味するしかありません。

2021年の11月に解決金の支払いでこの問題は一応の決着が付いた形ですが、当事者の小室佳代さんは一度も動きを見せませんでした。

事実がどうかは別として、お金を受け取った相手に不誠実な対応をしているのは間違いないでしょう。

小室文書から見えてくる小室圭さんの心理

小室文書は6万字に及ぶ大作なので、所々に小室圭さんの想いが見え隠れしています。

小室文書に隠された想い

  • 長文で追求を逃れたい?
  • 母親への愛情
  • 世間への怒り
  • 婚約者との関係性

順に見ていきましょう。

1.長文で追求を逃れたい?

2021年に発表された小室文書は2本目で、1本目とは文章量が大きく違います。

書いてある内容どちらも基本的には同じですが、あえてここまで長文にしたのは簡潔に書いた1本目でバッシングを受けたからかもしれません。

1本目の小室文書(2019年発表)では「金銭トラブルは解決済み」という記述が取り上げられて炎上してしまいました。

本人曰くこれは誤解なので、2本目では万一の誤解もないように長い文章を綴ったのでしょう。

逆に文章の長さが「読ませる気がない」という別の炎上ポイントになってしまいましたが、本題である金銭トラブルから目を逸らす目的が会ったのかもしれません。

2.母親への愛情

そもそもこの小室文書は、本来トラブルの当人である小室佳代さんが発表するべき物です。

息子へ迷惑をかけないために、自分で釈明の文章を出すならまだ分かります。

しかし発表したのは小室圭さんであり、これは母への深い愛情が起こしたものでしょう。

実の母親とは言え、金銭トラブルで自分の結婚をめちゃくちゃにした相手を何年もかばい続けるのは並大抵のことではありません。

元婚約者との交渉も小室圭さんが間に入っているので、相当苦労したのではないでしょうか。

3.世間への怒り

小室文書には小室圭さんの反骨精神が詰まっており、主張をまとめると世間への強い怒りを感じます。

小室文書の主張

  • 私達は悪くない
  • 報道は嘘ばかり

お金を借りた当時の元婚約者への感謝こそあれ、謝罪は全く感じられませんでした。

マスコミや世間に対する怒りの感情が強く表に出ています。

4.元婚約者との関係性

元婚約者と小室圭さんの関係は小室文書を見る限り良好とは言えません。

お互いの主張をぶつけ合っており、譲る気配が感じられませんでした。

金銭を借りていた当時はまだ感謝の気持ちがあったようですが、残念ながら関係は崩れてしまった可能性が高いです。

まとめ:小室文書は小室圭さんの母をかばう心

小室文書の目的は、小室佳代さんと元婚約者の間で起こった400万円の金銭トラブルへの弁明です。

小室圭さんは母を守るためにこの文章を発表しています。

もちろん自己弁護の側面もあったかもしれませんが、自分のイメージアップが目的であれば佳代さんと縁を切れば良いだけです。

今回のトラブルは元々佳代さんが引き起こした問題であり、小室圭さんには家族というだけであまり関係はありません。

それでも小室文書を発表したのは、母を思う心があったからではないでしょうか。

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