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【金銭トラブル】小室圭の現在の職業は?勤務先の問題と奥野総合法律事務所との関係性を解説

「小室圭さんが司法試験に落ちて、職業も勤務先もめちゃくちゃになってない?現在はどうなってるの?」

小室圭さんがNYのサンドラー法律事務所に内定したことが報道されてしばらく、今度は司法試験に不合格だったことが判明しました。

本来であれば結婚した眞子さまと共にアメリカ生活をスタートする予定でしたが、司法試験に落ちたことで収入は激減し、経済能力に不安が残る結果となっています。

そこで今回は、小室圭さんの現在の職業及び勤務先の状況について詳しく解説していきます。

この記事で分かること

  • 小室圭さんの現在の職業&勤務先はどこか
  • 小室圭さんは奥野総合法律事務所に借金がある
  • 小室圭さんの職業「パラリーガル」とは

小室圭さんの現在と、そこに至るまでの経緯を詳しく見ていきましょう。

小室圭さんの現在の職業&勤務先はどこか

2021年の10月時点の小室圭さんの職業は「パラリーガル(弁護士の助手)」で、所属していると目されている弁護士事務所は2つあります。

小室圭さんの勤務先

  • サンドラー法律事務所
  • 奥野総合法律事務所

勤務先が2つあるという異常な状態になっていますが、これを理解するにはそれぞれの事務所との関係性を紐解く必要があります。

 

2つの事務所と小室圭さんの関係を、順に見ていきましょう。

1.サンドラー法律事務所

サンドラー法律事務所はアメリカのNYに存在する法律事務所です。

サンドラー法律事務所の概要

  • 事務所名:Lowenstein Sandler LLP
  • 住所:1251 6th Ave 17th Floor, New York, NY 10020 アメリカ合衆国
  • 創立:1961年
  • 事務所数:5つ
  • 所属人数:373名
  • 年商:350,129,000ドル(2020年)

各地に事務所が点在しています。

アメリカ最大手事務所の「ビックロー」には含まれませんが、NYでも十分大規模な事務所で、昨年の年商は3.5億円(約400億円)を達成しました。

この事務所での弁護士の仕事は基本的に企業のM&Aなどで、1年目から年収が2250万円に達します。

その分仕事は激務であり、現地の生活を知る方によると入社から3年ほどは仕事漬けの生活になるとか。

ただしそれも司法試験に合格すればの話で、小室圭さんは2021年10月の試験に落ちてしまいました。

弁護士ではなくパラリーガルとして働くことになり、年収は600万円まで急落します。

2.奥野総合法律事務所

現在の小室圭さんの所属する事務所はサンドラー法律事務所とするのが一般的ですが、前職に当たる奥野総合法律事務所を退職したという話は出ていません。

奥野総合法律事務所の概要

  • 事務所名:奥野総合法律事務所・外国法共同事業
  • 住所:東京都中央区京橋一丁目2番5号 京橋TDビル8階
  • 創立:1924年
  • 事務所数:1つ
  • 所属人数:30名
  • 年商:不明

奥野総合法律事務所は小室圭さんに関する質問を一切拒否しており、現状に関する説明がなされていない状況が続いています。

本誌が奥野総合法律事務所に問い合わせると「小室圭さんの件については、一切取材に応じていません。在籍の有無についてもお答えできません」との回答だった。

引用元:女性自身

もし退職するのであれば留学をスタートした時点で完了しているのが自然ですが、現在まで不明瞭な状態が続いているのは少し不可解です。

退職したならそう言えば良いので、おそらくまだ席は残していると思われます。

所長の奥野さんとは仲良くしているようなので、いつでも戻れるようにしていると考えても不思議はないでしょう。

小室圭さんは奥野総合法律事務所に借金がある

小室圭さんは2017年〜2021年の3年間、アメリカのフォーダム大学に留学していました。

学費は奨学金を使っていた(2年目以降は全額ではないとの見込み)ようですが、NYの物価は非常に高く、学生をしながら生活費を工面するのは難しいでしょう。

そのため「奥野総合法律事務所がその資金を援助した」という話が出ています。

留学後、返済のために同事務所に戻るのが自然な流れではありますが、小室圭さんはサンドラー法律事務所に就職しました。

この行動から「恩知らず!借金を踏み倒す気か!」と叩かれています。

奥野総合法律事務所と留学の関係

  • そもそも国際弁護士になるための留学
  • 小室さんと奥野さんは良好な関係を維持

真偽の程を確かめていきましょう。

1.国際弁護士になるため留学

元々奥野総合法律事務所に勤めていた小室圭さんですが、弁護士資格を持っていないのであくまでパラリーガルとして勤務していました。

キャリアアップのため、英語が得意なこともあってか国際弁護士を志し、アメリカのフォーダム大学に3年間の留学しています。

普通に考えればアメリカで弁護士資格を取ってから奥野総合法律事務所に戻り、援助の恩とお金を返すために外国法弁護士として働くのが順当です。

実際はアメリカのサンドラー法律事務所に就職してしまいましたが、おそらく当初は小室圭さんも日本に帰国するつもりだったのでしょう。

その証拠に、留学先のフォーダム大学では「LLMコース(箔付け用)」を1年目に選択しています。

フォーダム大学のコース

  • LLM(法学修士)コース:海外の弁護士資格を持っている方などが箔付けのために通う
  • JD(法学博士)コース:国内(アメリカ)で就職したい方が通う

始めから現地で就職するつもりなら、わざわざLLMコースを選ぶ理由がありません。

2年目からはJDコースに転向していますが、小室圭さんは就職時に1年目の選択のせいで第一志望の事務所から門前払いを受けています。

アメリカで1年生活する中で彼の心のなかで何かが動き、現地就職を決意したのでしょう。

日本にいるとマスコミに延々と付きまとわれるので、日本に帰りたくないのかもしれません。

また、そのサンドラー法律事務所への就職活動時に経歴詐称を行ったとして問題になっているので、こちらの記事もチェックしてみてください。

【動機も解説】小室圭さんの5つの経歴詐称疑惑を徹底調査!追い詰められ焦った可能性

「小室圭さんの経歴詐称は本当?真実ならどんな嘘をついたの?」 眞子さまの婚約者(現在は結婚)として話題の小室圭さんですが、NYのサンドラー法律事務所への就職に関連して経歴詐称の疑惑が挙がりました。 も ...

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2.小室圭さんと奥野さんは良好な関係を維持

「資金援助を受けながら海外の事務所に就職した」という情報だけ見ると、小室圭さんとの関係が悪化したかのように見えます。

「1年目は戻るつもりだった→喧嘩して心変わり」と考えるのは自然な流れですが、実際は単に所長の懐が広いだけで、関係悪化の様子は見られませんでした。

特に2021年10月30日には、小室圭さんの司法試験不合格を受けて所長の奧野善彦さんが取材に応じ、今後も援助を続ける姿勢を見せたとのこと。

「奥野さんは小室さんの真摯な姿に好感を持ち、物価の高いニューヨークで生活に困らないよう支援していました。ネット上では母・佳代さんの借金問題とシンクロさせて『また金を借りている』といった声も寄せられましたが、奥野さんは返済期限は設けず、資金援助していました。小室さんが謝罪したのは恩人の期待に応えられなかったからです」(皇室ライター)

 関係者によると、奥野さんは今後もバックアップを続けるという。

引用元:Yahoo!ニュース

「資金援助を踏みにじって、アメリカの事務所に逃げた!」という声も世間にはありますが、実際は良好な関係を築いているようです。

返済期限も付けずに援助をしている上、不合格にも動じていない様子。

奥野さんの大物っぷりが伺えます。

もし関係が悪化しているのであれば、返済を求めるはずなので小室圭さんはとても可愛がってもらっているのでしょう。

小室圭さんの職業「パラリーガル」とは

小室圭さんが司法試験に落ちたことで、サンドラー法律事務所での仕事は前職同様パラリーガルで確定しました。

パラリーガルと言われてもピンとこない方が多いと思うので、その仕事を細かく解説していきます。

パラリーガルの仕事内容

  • 仕事内容
  • 給料

前職での経験もあるので、アメリカでの仕事にも多少は応用が効くのではないでしょうか。

1.仕事内容

パラリーガルはアメリカで生まれた仕事で、日本では聞き馴染みのない方も多いでしょう。

その仕事内容は大きく3つに分かれます。

パラリーガルの仕事内容

  • 書類作成(契約書・遺言書等)
  • 調査(法令、判例、訴訟関係)
  • 手続き(登記、破産)

日本ではまだ浸透していないこともあり、一般の事務員と同一視されることもあるようですが、海外では重宝される仕事です。

アメリカでは教育機関なども用意されており、認可を受けなければ付けない職業となっています。

ちなみに小室圭さんはフォーダム大学を卒業しているので、資格は十分でしょう。

2.給料

パラリーガルの給料は事務所によってバラバラで、1年目の年収は200〜300万円程度です。

そのため小室圭さんの600万円の年収は、かなり高額と言えます。

サンドラー法律事務所の給料が高い理由

  • 訴訟大国アメリカの事務所だから(ニーズが高い)
  • 大手事務所だから

国内でも専門性の高い法律事務が行えるようにキャリアアップしていけば、年収500万円ほどは見えてくるはずです。

または小室圭さんのように、パラリーガルとして現場の経験を積みつつ、司法試験に挑んでスタートダッシュを切るという方法でも良いでしょう。

3.日本でパラリーガルになる場合

日本ではまだまだ「パラリーガル」という名前は浸透していませんが、1999年の司法制度改革によって弁護士事務所も競争が激化し、着実に需要が高まっています。

パラリーガルの需要が高まっている理由

  • 弁護士自体の増加
  • 弁護士事務所の法人化
  • 企業の法務部からの求人

日本ではパラリーガルに必須の資格はなく、仕事を貰えれば誰でもパラリーガルになれますが、就職活動を有利に進めてくれる資格はいくつか存在します。

パラリーガルに役立つ資格

  • 司法書士
  • 行政書士
  • 秘書検定
  • TOEIC

また、パラリーガルの仕事は弁護士のサポートなので、円滑なコミュニケーション能力も大切です。 

まとめ:小室圭さんの勤務先はサンドラー法律事務所:来年まで職業はパラリーガル

小室圭さんは奥野総合法律事務所に勤めるまでは銀行マンで、法律に関わる仕事はありませんでした。

彼からすれば奥野さんは法律を叩き込んでくれた上に留学資金の援助もしてくれた恩師です。

勤務先のサンドラー法律事務所について様々な問題が起こっていますが、少なくとも奥野さんとの金銭トラブルの心配は無く、良好な関係を築けているので次回の司法試験に期待しましょう。

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