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【動機も解説】小室圭さんの5つの経歴詐称疑惑を徹底調査!追い詰められ焦った可能性

「小室圭さんの経歴詐称は本当?真実ならどんな嘘をついたの?」

眞子さまの婚約者(現在は結婚)として話題の小室圭さんですが、NYのサンドラー法律事務所への就職に関連して経歴詐称の疑惑が挙がりました。

もちろん経歴詐称は良くないことですが、一番に気になるのは「本当に経歴詐称したのか?」というところでしょう。

彼は世間からの印象が良くないので、捻じ曲げられたウワサが多く広まっているのでその1つかもしれません。

そこで今回は真偽の追求に加えて、経歴詐称を疑われるに至った彼のフォーダム大学での行動や、苦しい就職活動についても解説していきます。

この記事の内容

  • 小室圭さんの経歴詐称疑惑5選
  • 小室圭さんが経歴詐称に走った4つの動機

あくまで私の見解ですが、今回紹介する5つの疑いの中で少なくとも2つは本当に経歴詐称している可能性が濃厚です。

もちろん経歴詐称の疑いが全て誤解である可能性もあるので、この記事を通して本当か嘘か、あなたの目で真実を見極めてみてください。

小室圭さんの経歴詐称疑惑5選

小室圭さんは華々しい経歴の持ち主ですが、その影では「皇室ブランドを悪用した結果だ!」と避難する声が絶えません。
※彼が皇室ブランドを悪用した証拠はありません。

そんな中出てきた経歴詐称の疑惑なので、火に油を注ぐ形となってしまいました。

肝心の疑惑内容ですが、主に5つに分かれています。

小室圭さんの経歴詐称疑惑

  • 小室圭さんのWikipedia削除問題
  • 電通アメリカインターン疑惑
  • 三菱東京UFJ銀行にて2年連続表彰疑惑
  • アメリカ大手法律事務所インターン疑惑
  • サンドラー法律事務所の経歴欄疑惑

小室圭さんは本当に経歴詐称しているのか、一緒にチェックしていきましょう。

1.小室圭さんのWikipedia削除問題

小室圭さんほどの有名人であれば、Wikipediaのページが作られるのは自然なことです。

実際に彼のページは一度作られたものの、現在では削除されて再作成できないようになっています。

ネット上に出回っている当時のページを確認しても特におかしな点はありませんでしたが、それでも「削除されたのは経歴詐称の証拠を消すためだ!」という声が挙がっています。

しかし、Wikipediaのページが削除されたのは「小室圭さんはあくまでも一般人だから」と言われており、ページを作るだけの「特筆性」が無いからとのこと。

小室圭さんの現在の立場から考えても、ページの内容が荒らされてめちゃくちゃになる可能性も高く、作成する意味自体もあまりないかもしれません。

「Wikipedia削除=経歴詐称」と考えるのは、少々飛躍しすぎです。

小室圭さんのWikipedia削除事件については別の記事にまとめてあるので、気になった方はこちらもチェックしてみてください。

【魚拓あり】小室圭さんのWikipediaが削除された理由は時期がポイント!再作成できない謎も追求

「小室圭さんのWikipediaが無いのはどうして?作ることもできないって本当?」 小室圭さんのWikipediaは以前は存在していたものの、削除されてしまい現在はアクセスできません。 追記 2021 ...

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2.電通アメリカインターン疑惑

小室圭さんは国際基督教大学(ICU)の3年生だった2012年9月から2013年6月までの間に、交換留学でカリフォルニア大学のロサンゼルス校に通っていました。

本人曰く、同時期に電通アメリカにインターンも行っていたそうで、2021年のアメリカでの就職活動中に使った経歴書にしっかりと記載があります。
(勤務地はカリフォルニア、マーケティング業務を担当)

しかし電通側に確認を取ると...

【週刊文春の取材:電通側のコメント】

「そのような事実は確認できませんでした。また、当時の電通アメリカには、カリフォルニアに事務所は存在しておりません」
「学生のインターンは、内定者か、よほどのコネがなければ取らない。電通アメリカの下請けなどで働いていたのを、“盛って”書いているのかもしれません」

引用元:文春電子版

この様に否定されています。

当の電通サイドにここまではっきりと否定されるのであれば、この件は経歴詐称の可能性が濃厚です。

3.三菱東京UFJ銀行にて2年連続表彰疑惑

小室圭さんは新卒で三菱東京UFJ銀行の丸の内支店に配属され、1年9ヶ月勤めています。

これだけでも凄いことですが、この時「2年連続で社内で表彰を受けた」と経歴書に記載がありました。

これもUFJ関係者に確認を取ると...

【週刊文春の取材:UFJ側のコメント】

確かに同行には「部門長表彰」制度があり、上位10%の成績優秀者が「表彰」、その下の20%が「準表彰」される。だが当時法人営業部門にいた小室さんについて、関係者はこう証言する。

「それらの表彰を小室さんが受けたことはありません。新人が2年足らずで二度も表彰されたら間違いなく覚えているはずですが、誰の記憶にも一度もないんです」

引用元:文春電子版

UFJ時代の小室圭さんは、あまり活躍した話を聞きません。

眞子さまとの婚約発表前だったこともあり、同僚の中にはコミュニケーションを避けているような印象を受けた方もいたとか。

仕事も特別成績が良かったわけではなく、国内の法人相手だったので得意の英語も活かせていませんでした。

しかし取材に出た「部門長表彰」自体はそこまで特別な賞ではなく、全体の20%に到達していれば表彰を受けることは可能です。

UFJ自体が大手銀行なので、大人数に紛れて目立たずコッソリ受賞していた可能性も0ではないでしょう。

全く別の賞かもしれませんし、当時(2014年〜2016年)は婚約発表前で本当に小室圭さんは一職員でしかありません。

怪しさは拭いきれませんが、経歴詐称と断定するのは難しいです。

4.アメリカ大手法律事務所インターン疑惑

小室圭さんはNY駐在のある弁護士に「米国の大手事務所で昨夏インターンが決まったが、コロナでキャンセルになった」と明かしたことも週刊文春によって報じられています。

キャンセルになったのはアメリカでもトップ100に入る「ビックロー」と呼ばれる大手事務所です。

しかしこちらも週刊文春が当の事務所に確認したところ...

【週刊文春の取材:事務所Xのコメント】

「(コロナでインターンが中止になった学生がいるというのは)事実ではない。オンラインではあったが、サマーアソシエイト向けのプログラムを行った。結果、76人の素晴らしいサマーアソシエイトが参加した」

引用元:文春電子版

との回答があり、真っ向から否定されています。

こちらも事務所側がはっきりと否定しているので、経歴詐称である可能性が濃厚です。

5.サンドラー法律事務所の経歴欄疑惑

経歴詐称が真実かは定かではありませんが、小室圭さんはサンドラー法律事務所への就職が確定しました。

そこで事務所のHPを確認したところ「JFK Profile in Courage Award」という賞を受賞したとの記載があり、ここでも経歴詐称の疑いが浮上しています。

【JFK Profile in Courage Awardとは?】
この賞は、第35代米大統領ジョン・F・ケネディの著書『勇気ある人々』にちなんで、政治的に優れたリーダーシップを発揮した人物を称える賞だ。おもに政治家や公務員から選出され、オバマ元米大統領やアナン元国連事務総長らが歴代の受賞者に名を連ねている。

引用元:Yahoo!ニュース

現在では指摘を受けて「Fordham's JFK Profile in Courage and Sweat Equity Award」と記載が変更されています。

名前はかなり似ていますが中身は全くの別物で、こちらの賞はフォーダム大学の教育プログラムの中で、一番目立った生徒に与えられる賞とのこと。

この件について本人に問い合わせたところ、弁護士を通してこのような返答があったそうです。

《プロフィールについては、アメリカ国内で通常とられる方法と同じように、フォーダム大学の名称をあげたうえで賞を列挙しており、同大学内部の賞であることは容易に伝わるだろうという発想で表記されたものです。アメリカではごく一般的な表記の仕方だったようですが、日本のマスメディアから多くの問い合わせがあったようで、誤解するマスメディアの方がいるのならと説明を加えて分かるように修正したというのが経緯です。特に問い合わせがなければそのままになっていたでしょう》

引用元:Yahoo!ニュース

小室圭さんが既に経歴詐称や皇室ブランドの悪用を疑われていた状態で発覚したので、余計に印象が悪くなってしまったのでしょう。

本人に悪気が無かったとしても、注目されている中での軽率な行動だったことは間違いありません。

また、小室圭さんとサンドラー法律事務所の関係について別の記事にまとめてあるので、気になった方は合わせてチェックしてみてください。

【金銭トラブル】小室圭の現在の職業は?勤務先の問題と奥野総合法律事務所との関係性を解説

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小室圭さんが経歴詐称に走った4つの動機

小室圭さんに向けられる経歴詐称の疑いは全てが真実ではありませんが、アメリカでの就職活動中にいくつかの経歴を盛ってしまった可能性は高いでしょう。

どうしてそこまで焦ってしまったのか、その理由は主に4つ予想できます。

小室圭さんが経歴詐称をしてしまった理由

  • 結婚に関わる圧力
  • インターンを重視するアメリカの風土
  • 大手事務所からの門前払い
  • 長引いた就職活動

小室圭さんの置かれた特殊な環境が、良くない道へと走らせてしまったのかもしれません。

1.結婚に関わる圧力

小室圭さんと眞子さまの婚約自体は2017年から発表されていましたが、2021年の10月まで4年間以上も結婚に踏み切らないまま「延期」が続いていました。

しかし本人の事務所内定からは急展開で、9月に「年内結婚」と報じられたかと思うと、10月26日には結婚会見を開き、電撃的に結婚まで駆け抜けています。

週刊文春の取材によると...

宮内庁は、金銭トラブルは“小室さんではなく、あくまで母親の問題”と整理したうえで、小室さん側の生活基盤の安定をアピールして結婚問題を決着させようとしているという。

引用元:文春電子版

と後押しする姿勢を見せています。

どうやら宮内庁側も騒動収束を望んでいるようです。

数日までば司法試験の合格発表だった(結局は落ちてしまいましたが...)のにそれを待たずに結婚するとは、相当苦しかったのかもしれません。

小室圭さんに「早く就職しろ」と直接伝えたわけではなくとも、関係者からのプレッシャーは感じていた可能性はあります。

2.インターンを重視するアメリカの風土

アメリカの企業はインターンを重視する傾向があり、現地の法律事務所は参加者の成績を見てそのまま採用するのが一般的です。

しかし小室圭さんは希望するインターン先の弁護士事務所からは門前払いを受けており、危機感を募らせていたのかもしれません。

経歴詐称疑惑の内2つがインターンに関わるものであることからも、彼自身がアメリカ就職を希望しており、焦りも感じていたことが伺えます。

3.大手法律事務所から門前払い

小室圭さんの就職活動や発表した論文(クラウドファンディングに関するもので2019年にコンペで準優勝)を見ても、大手事務所で法人を相手取ったM&Aを行う弁護士を希望しているようです。
※弁護士の中でも一番花形の仕事で、その分給料も高くなります。

しかしインターンに向かった大手事務所では面接すら受けられずに門前払い...。

焦りを感じるのも無理はありません。

門前払いを受けたのは彼がフォーダム大学の1年目にLLMコースを履修していたからだとか。

【アメリカのロースクールのコース区分】

LLM(法学修士) 外国人留学生が“箔付け”のために通うコース
LD(法学博士) アメリカ就職を目的とする方が通うコース

小室圭さんのLLMでの成績は優秀で、大学内でも上位25%に入っていましたが、コースが違えば学ぶ内容も違います。

2年目はLDコースに編入したものの、既に遅かったようです。

そもそも小室圭さんが留学したのは、前職である「奥野総合法律事務所」で弁護士として活動するためだったとの話もあります。
※小室圭さんは弁護士資格を持っていないので、同事務所ではパラリーガル(弁護士の助手)として勤務

留学にあたって資金援助を受けていたとの報道もあり、1年目にLLMを履修したのは奥野総合法律事務所に戻るのであれば自然な選択です。

しかし2年目に転機があったのか、LDコースに編入。

詳細は分かっていませんが、明らかに不可解な動きをしています。
※2021年10月30日の司法試験不合格の発表後も、所長の奥野さんは援助の姿勢を見せているので、仲違いしたわけではなさそうです。

4.長引いた就職活動

大手事務所から門前払いを受けた小室圭さんでしたが、そこに救いの手を差し伸べたのが「ゲーリー森脇」さん。

森脇さんはNYにある中規模の法律事務所のパートナー弁護士で、現地の日系人会の名誉会長でもあります。

森脇さんは小室圭さんを受け入れ、経験を積ませるために働くのを許したそうですが...なんと給料は0円でした。

この件について、週刊文春が現地の弁護士に取材すると...

「事務所側は、優秀な学生を囲い込むために、お客さまのように扱います。だから給与も支払う。無給でインターンをやるのは、学生側が『タダでもいいから経験を積ませてほしい』と頼んだとしか考えられません」

引用元:文春電子版

とコメントしており、やはり小室圭さんの焦りを感じさせます。

もちろんそのまま森脇さんの所属する事務所に就職する道もあったかと思いますが、そこは彼の望む「M&Aに関わる大手事務所」ではありません。

そのため周囲がインターン先にそのまま内定する中、夏を過ぎても就職活動を続けていました。

なんとかサンドラー法律事務所の席を勝ち取ったものの、内心は冷や汗ダラダラだったのかもしれません。

就職活動に苦労して、焦る気持ちは多くの方に分かってもらえるかと思いますが、経歴詐称が真実だとしたら問題です。

まとめ:小室圭さんの経歴詐称は虚実が入り混じっている

小室圭さんの経歴詐称は複雑で、真実を完全に見抜くのは難しいです。

また、経歴詐称自体を裁く法律はありませんが、もし仮に就職するために故意に嘘をついていた場合はサンドラー法律事務所からの信用を失い、内定が取り消しになる恐れがあります。

今後も小室圭さんの動向に注目し、動きを確認する必要がありそうです。

また、経歴詐称を疑われるまでの彼の半生をまとめた記事もあるので、小室圭という人物について詳しく知りたい方はこちらも合わせてご覧ください。

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